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2006年9月12日 (火)

26回中部大会(その10)

 先日、「文珍・南光のわがまま演芸会」の新たな再放送日程をNHK大阪放送局が発表したと書きましたが、なぜ大阪だけなのかと思っていたら、「かんさいミッドナイトセレクション」の枠のようです。したがって今回は関西ローカルです。

 それでは中部大会です。静岡の決勝は男子、女子、混成チームそれぞれが1ポイントです。次の問題は、ダブルチャンスが生かされました。その次の問題はダブルチャンスで2チームとも不正解。
 北斗晶の夫という問題で、清水東が「佐々木けんた」と答えて不正解になります。清水といえば長谷川健太と混同したのか。そのダブルチャンスで2ポイントだった男子チームが正解して全国大会を決めました。

 と思ったら、ウナギの運び方にルール違反があったとかで、今の得点が取り消しになりました。この問題はノーカウントです。一度「全国大会進出決定!」と叫んでからそれが取り消しになるのを見たのは、13回九州以来です。このときは、正解が「時間」という問題で「空間」と答えたにもかかわらず正解したことになっていて、そのチームが最終的に勝ちました。ところが、スタッフの誰かが、この判定ミスに後で気づいて、ポイントを戻してやり直したのです。結局、最初に勝ったことになっていたチームが負けました。これがそのままになっていたら、将来まで汚点を残すところでした。

 次の問題、さっきと同じパターンになります。ところがダブルチャンスの男子チームが今度は不正解。「DEATH NOTE」の問題で鈴木アナが、映画化されると言って、「トリビアの泉かもしれません。私ラルフも出ております」。この後、ダブルチャンスで混成チームがとって、全チーム2ポイントになります。
 ここから2問続けて、ダブルチャンスで両方不正解。鈴木アナ「君たちがウナギが大好きだということです」。最終的に、もともと勝ったことになっていた男子チームが勝ちました。鈴木アナが「そろそろテープの本数も足りなくなってくるところです」。

 次は岐阜です。鈴木アナが思わぬことに意欲を見せます。それは次回。

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