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2006年9月17日 (日)

26回北東北大会(その2)

 「麺通団 “うどん”をめぐる冒険」という番組が、関西テレビでは本日放送されていました(いうまでもなく、映画の宣伝のためのもの)。その最初に出たのが、20回四国の決勝で使った「がもううどん」です。

 それでは北東北大会の続きです。アナウンサーよりうまい取締役といえば、中国大会で、故・脇田アナが広島テレビの上層部になってあいさつしたというのがありました。

 10時40分に鈴木アナが登場します。「夏のお祭り男。まつざわ牛食べた後は盛岡冷麺までつけちゃいます。ラルフ鈴木です」。今、確かに「まつざわ牛」と言った。前沢牛と言おうとして、松阪牛と混同していると思われます。さんさ踊りの振りをやりますが、高校生の反応は今ひとつです。

 この地区の1問目のヒントは「時の人」でした。この地区で時の人といえば、チーム青森です。ということで、カーリングのルールに関する問題が出ます。これはいい問題です。ようやく、ヒントに沿った問題が出た感じがします。
 一番乗りのチームなどを紹介します。昨年も話題になった、ものすごく老けた人のいるチームをまた取り上げます。よく覚えていませんが、昨年、カメラに向かって彼女へのメッセージを言ったそうです。そしたら帰りの車内で、別れてくださいというメールが来たとのことです。

 圧倒的に正解の方が多い。ここでテレビ岩手の2人が出てきます。鈴木アナが「敗者復活をやるためには(正解した)あのオヤジ高校生を説得しなければなりません」と言って、「ダメ」とメンチをきらせます。最終的に、敗者復活をやる条件のクイズに不正解の場合は「岩瀬さんと古舘さんに結婚していただきます」。すると古舘アナは完全に素に戻って「えーっ、やだー!」。あれは演技ではありません。一方岩瀬アナは「それいいかもしれないですね」。問題は、オリンピックに出たチーム青森の5人の名前を答えるというものです。リザーブの寺田が難関です。でも正解できることはいうまでもありません。

 この後、司会者が変わって6年目で初の事態が発生します。いくらなんでもそれはないだろ。それについては次回。

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コメント

結構前の記事にコメントしてすみません
友人のこちらの記事を教えてもらいました
私のことを書いてくださりありがとうございます(笑
私はオヤジ高校生です汗

十分な打ち合わせをした上で
壇上で話をしました・・・
あと少しで高校卒業なんですが
県代表になれなくて本当に悔しいです
これからは純粋にテレビを見て応援します

長くなってすみません
また来ます

投稿: マスクド | 2006年12月14日 (木) 22時10分

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