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2006年9月26日 (火)

26回北東北大会(その10)

 「DOORS」、昨夜は全部見ていませんでしたが、改めてビデオで見返すと、富士急ハイランドの絶叫マシンに乗りながら5問のクイズに答えるという企画で、最初に実験台になった小林麻耶アナは、まったくろくにしゃべれていませんでした。そして次にオリエンタルラジオ藤森が挑戦しますが、あの状況の中、問題にちゃんと答えていて、さらに解答以外のしゃべりも的確です。これについて福澤朗が「アナウンサー顔負けの細かい描写が見られました」。なんか、別の番組でも、オリラジ藤森はアナウンサーよりよほど問題を読むのがうまいとか言われていたような。そのアナウンサーは福澤と関係あったような。

 それでは北東北大会です。16時5分過ぎに岩手の対戦が始まります。鈴木アナが「高校生クイズ2006 岩手県の準決勝」。おいおい、そんなところを間違えるか。
 ここは敗者復活チームが残っています。しかし1問目は敗者復活と同じ学校の別のチームがとります。次に敗者復活チームが、問題を聞かずに動き出して不正解になります。一度解答動作に入ると問題の続きに注意力が向きません。これはむしろ、笛を吹くディレクターの失敗でした。高校生クイズの体力系早押しでは、不正を防ぐため、どんなに早く答えがわかったとしても、ディレクターが笛を吹くまで動き出してはいけないのです。その笛を吹くタイミングは、いわゆるクイズ用語でいう「ポイント」のところです。ディレクター自ら、どこまで聞いたらわかってもおかしくないかということを判断して笛を吹くのです。今回の問題では、まだ問題の核心に入っていないのに笛を吹いてしまったのです。
 1問ごとに、光センサーつきのブラシから延びているケーブルを引っ張る要員がいます。盛岡第一が2ポイントで、敗者復活の盛岡第一が1ポイント、そして遠野が1ポイントです。最後、そのまま盛岡第一が勝ちました。敗者復活でもなくかなり遠い学校でもなく、最もつまらないところが勝ってしまった。すると、敗者復活チームが、自分たちのスイッチがちゃんと入らないと抗議しています。高校生クイズで判定に抗議するというのは珍しい。でも単なるいいがかりにしか見えませんでした。
 表彰式を、岩手の代表だけで古舘アナがやっています。一方、鈴木アナは、例によって2問、録音し直していました。

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