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2006年9月16日 (土)

26回北東北大会(その1)

 「鶴瓶の家族に乾杯」と同様、「文珍・南光のわがまま演芸会」についても書くことが二転三転します。先日、再放送は関西ローカルだと書きましたが、東京で入手した「R25」のテレビ番組表を見ると、同じ時間帯に東京でも放送があります。明晩です。

 さて、今年の予選のリポートが少なくとも11月までかかることは確実です。その後、全国大会追跡の話もあります。その間に別の話がはさまるとしても、来年まではちょっと無理か。次は8月2日の北東北大会です。
 これから1日おきに5つの予選があります。こんなのはもちろん史上初です。しかも、沖縄から北海道まで行った後に、改めて岩手から熊本まで日本縦断するという、まさに「日本二周」です。
 だからか、沖縄でさえあれだけいた、収録を見るのが目的の人も、非常に少ない。まさに北東北特有の寂しさです。会場の盛岡中央公園が、盛岡駅の近くでありながら、西側の何もない地域なのも寂しさを増幅させます。天気は快晴です。

 10時20分過ぎにテレビ岩手の岩瀬アナと古舘アナが出てきます。岩手山など会場の周囲を紹介して、「その向こうに他局があります」。この会場は岩手めんこいテレビの直近です。岩瀬アナは浦和高校出身だそうです。でも高校生クイズは部活があって出なかったとのこと。
 オリエンタルラジオは来ないので、サイン入りTシャツの抽選会があります。テレビ岩手の専務取締役のあいさつで、「とても高校生に見えない方もいらっしゃいますが」。そして「数学オリンピックと並んで高校生の知的水準を試す2大イベント」と言っています。それは言い過ぎだろ。「ライオンさんのおかげと、何よりも皆さんのおかげで、なんと26回です! 優勝すると、アメリカ・韓国。まるで甲子園でなくワールドカップです!」なんかこの取締役、アナウンサーより盛り上げ方がうまいぞ。
 次にライオンの東北エリア統括の人が出てきますが、学生時代に数々のクイズ番組に出たそうです。そして突然、「島崎藤村の『夜明け前』の舞台の宿場町はどこ」という問題を出します。北東北と何の関係もありません。

 このあと登場した鈴木アナがとんでもないことを言います。それは次回。

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