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2006年9月 4日 (月)

26回中部大会(その5)

 コメントとかトラックバックが次々についてありがたいです。しかしこういうことも書いておかなければなりません。
 私は、97年の高校生クイズで起きた数々の行為が許せないという立場をとっていますが、17回を信奉する人が、ある掲示板で、当ブログは読まないと宣言したらしいというのは知っていました。私はその掲示板をいつも読んでいたのですが、すぐ削除されたのか、その文章の存在に全然気づいていませんでした。ところが、検索エンジンのキャッシュで、その文章の一部と思われるものを発見しました。

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のその後の態度、気にいりませんな。何か騒動の後のブログの言動に17回に対するいやらしさ が漂っていて、人間的に「?」的なものを感じました。 高校生クイズストーカー、見るのを止めました。大前と自分とは、人間的に合わない気がします。

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 世の中にはいろいろな考えの人がいるという教訓のために、スクリーンセーバーにこの字を出そうと思っています。

 それでは実に久々の中部大会の話です。12時ちょうどに○×クイズが終わって、すぐに敗者復活戦が始まります。再び中京テレビの両アナウンサーが出てきて、勝者は弁当を食べていると言います。○×クイズで勝つと弁当を食べるという話を聞いたのは久しぶりです。
 実は2日前の北海道で、番組関係者が携帯電話で、「三択が足りなくなるのはわかってるんだからちゃんと作っておけ」とか怒鳴っているのを聞きました。私はクイズ会場から離れて見ているのに、わざわざ私の横に来てそんな会話をするというのは不用意すぎます。昨日の朝に東京を出発するまでに、問題は用意できたのだろうか。

 でも結構いい問題が出ています。しかし1問目で、女性アナウンサーがカウントダウンしている途中で男性アナウンサーがいきなり「タイムアップ」と叫びます。一緒に出演している人と呼吸を合わせるということができないのか。まだ周りを見る余裕もないのだろうか。さすがにスタッフに怒られているようでした。
 女性アナウンサーがいちいち解説を読みます。4問目で早くも2チームになりました。そして5問目で決定です。前回の北海道とは大違い。

 12時半ごろに抽選会が始まりますが、さらにここで、新人アナウンサーが2人出てきます。こんな抽選会をアナウンサー4人でやってどうするんだ。関東大会みたいになってきました。4人とも声は非常にいいが、技術的にはまだまだという感じがしました。だから今回の予選は、名前を書いていないのに気づいていますか(同様の理由で、関東も名前を書かないと決めている)。帰って行くチームに、1人分の賞品を渡すのを忘れて、呼び戻しています。
 昨年全国大会に出たダースベーダーのチームにタオルが当たりました。この予選の抽選会はなぜか1回しかありません。

 13時15分ごろから準決勝が始まります。まずは長野。「快晴の天気記号」で、いきなり3チームが決定しました。ここでも、太陽の絵を描いた人がいました。次は静岡です。ここでは謝罪の連発です。それについては次回。

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