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2006年8月 5日 (土)

26回北九州大会(その1)

 予選の決勝会場で見ているギャラリーを大別すると、1.近所の人 2.勝ち残っている高校生の関係者 3.高校生クイズの収録を見るために全国を回っている人 となると思います。中部大会で木の下にいて騒いでいたというのは2の可能性が高い(あるいは単なる敗者で、たまたま移動がないので決勝も見ている人)。3はそういうことはしません(少なくともあの木の下に3はいなかった)。ちょうど、アイドルの親衛隊と同じような行動をとると考えるとわかりやすい。北陸の決勝では、問題が出てその答えをしゃべっている地元民に、答えを言うなと怒鳴った我々の仲間がいました。

 それではようやく、北陸の次の予選のリポートです。本来は7月23日の南九州大会になるはずでしたが、ご存じのとおり熊本を直撃する集中豪雨で、番組史上初の雨天中止になりました。私は熊本へ向けて出発する前にこの情報を見つけたので、「ムーンライト九州」の指定券を2日後に変更するだけで何の実害もありませんでしたが、前の段落でいう「3」の人にかなり、すでに出発した人がいたようです。中には23日に会場に着いて「8月10日に延期されました」という看板を見た人もいます。

 そして7月25日の北九州大会です。まだこの付近が豪雨になる可能性は捨て切れませんが、なんとか予選はできるでしょう。朝は晴れていたのに、9時を回ってから雨が降り出します。
 会場は海の中道海浜公園でしたが、ホテル海の中道前広場に変更になりました。一度発表された会場が変更になったのは昨年までに2回しかありません。それが今年は5つ目の予選でもう2回。しかもその間に中止になった予選がはさまっています。
 新しい会場は、昨年の九州大会の決勝が行われたエリアです。おそらく決勝は横の海でやるのではないでしょうか(昨年は海で決勝をやる予定が、豪雨でただの早押しクイズに変わった。広場に積み上げられた大量のペットボトルは使われないまま)。

 香椎線に乗ってもあまり参加者が目立ちません。ただでさえ参加者が減る中、地区を分割すると、合計は増えるかもしれませんが1地区ごとでは参加者はさらに減って見えます。会場に着くと、神宮球場につけられていた「高」「校」「生」「ク」「イ」「ズ」の幕(例の事件のニュース映像で必ず映っていたもの)が、地面に敷かれています。これは空撮をするためであったことが後でわかります。

 福岡放送の常務取締役とライオンの西日本営業部九州エリア統括の人があいさつします。そして鈴木アナの登場ですが、これまでにない新パターンのセリフが出ます。それは次回。

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