« 26回北海道大会(その7) | トップページ | 26回北海道大会(その9) »

2006年8月22日 (火)

26回北海道大会(その8)

 「文珍・南光のわがまま演芸会」は大阪でも再放送されていませんでした。しかし、NHK大阪放送局の告知によると9月16日深夜に再放送するそうです。

 先週の土曜日の毎日新聞夕刊(東京)の社会面トップは、GO! SHIODOMEジャンボリーの岡本太郎の壁画が、大きすぎてどこも引き取り手がないという話でした(大阪は本日夕刊に掲載)。ところで、高校生クイズのブースでは、何人か勝ち抜くと非売品番組タオルがもらえる企画をときどきやっているそうです。

 それでは北海道大会です。準決勝会場跡での抽選会は14時20分ごろ終わりました。するとスタッフが「決勝を見ていきましょう」と呼びかけます。普通、決勝は見られたくないという感じなので、これは珍しい。北海道ならではともいえます。さらに「決勝が終わってからジャガイモがみんなに当たります」。これで決勝のルールはわかります。使ったジャガイモを処理する要員としても残っていてほしいわけですね。

 14時45分ごろに決勝の収録が始まります。インタビューの最後に気合を入れるところで、「ファイアー」と叫ぶチームがいます。鈴木アナが「ちなみに僕はパワーです」。5チームの中で唯一の女子チームは、メンバー同士が絶交中だそうです。よくそれで会場に来ましたね。一方、2チーム残っている旭川東は両方とも変な感じです。

 15時10分ごろにようやくクイズが始まりました。ルールは書かなくてもわかると思いますが、問題が出ると、工事現場でセメントを運んだりする一輪車にジャガイモを積みます。そして解答席まで運んでシーソーに流し込むわけです。規定の重量に達していればシーソーが下がって早押し機のスイッチが入ります。入らない場合はまた取りに戻らなければなりません。途中にはでこぼこがあって、ジャガイモがこぼれやすくなっています。正解した人が抜けていって、3人とも正解すれば全国大会進出です。不正解は1回休みです。2番目にスイッチが入ったチームにダブルチャンスもあります。
 前にも書いたように、今年の予選は過去の名作企画を堂々と繰り返しています。予選に力を入れていないという意味なのか、実績のある企画の方がおもしろいという意味なのかはわかりません。

 このルールにもかかわらず、唯一の女子チームが先制しました。2問目の正解は「杉村太蔵」です。こういうクイズ番組は他にはありません。
 ジャガイモを運んでる途中に全部こぼすチームがいて、鈴木アナが「今の反応、テレビ的にはナイス」。そして解答席のマイクではなくガンマイクに向かって答えを叫ぶ人がいます。4チームが1ポイントで並びました。

 この後、まずいことが起こります。それは次回。

|

« 26回北海道大会(その7) | トップページ | 26回北海道大会(その9) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/11549376

この記事へのトラックバック一覧です: 26回北海道大会(その8):

» Go!Go!カリート -Carlito(Who's That Boy?)- [音楽無料試聴サイトMOVA]
GO!SHIODOMEジャンボリー”熱ッ!”〜Be TAROテーマ曲。一度聴いたら忘れられないインパクト大。「モンティ・パイソン」みたいなプロモ・ビデオで試聴をどうぞ〜。 [続きを読む]

受信: 2006年8月30日 (水) 13時10分

« 26回北海道大会(その7) | トップページ | 26回北海道大会(その9) »