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2006年8月 6日 (日)

26回北九州大会(その2)

 今発売中の「漫画アクション」の「突撃!永田町」に、高校生クイズのネタが載っています。
 「高校生クイズ」司会 オリエンタルラジオあっちゃんが… パラシュートで会場に降りる企画が… 風に流されて別の場所に飛ばされるハプニング 藤森が「あ!!あっちゃんが消えていく!!!」そして「どーすんですかプロデューサー!!」すると「こーなったら仕方ない!!」「企画を急遽『鳥人間コンテスト』に変更だ!」というのがオチです。
 この漫画で過去おもしろかったのは、
 「自民戦隊ゴレン●ャー!!」「勝負服が赤のレッド!!」(川口)「青いドレスのブルー!!」(猪口)「ピンクスーツのモモ!!」(井脇)「阪神ファンのイエロー」(小池)そして「グリーン車乗り放題のミド!!」(杉村)というのがオチになっています。

 それでは北九州大会です。鈴木アナが登場します。ラルフ時代のセットは、必ず左右から炎を吹き上げるようになっています。あんなものを出して安全性を確保しているというのが、高校生クイズのスタッフの独自技術だと思いますが、「パワー!」と叫びながら炎が上がります。この後、「熱い」というのがオチになっているのですが、この予選では「あったかい」と言いました。つまり、大雨でそれほど寒いということです。
 「辛子明太子大好きラルフ鈴木でございます」。そして「皆さんを心底サポートする今年のメインパーソナリティ」と言うと、オリラジが「デンデン、デデンデン」と言いながら舞台中央に浮上してきます。そしてまた藤森が第1問を読みます。

 北九州の第1問のヒントは「世界」でしたが、先週出すべき「地球規模の自然科学」の問題が出ています。地球そのものの問題だから「世界」なのか? オリラジの2人もそれぞれの答えに分かれます。正解発表は、ドラム缶に火薬を仕掛けて、正解の色のボールが入った水柱が立ち上がるというものです。この機構も高校生クイズのスタッフが発明したものだと思います。今年は全体に、あまり新しいことを考えず、過去の名作企画を再利用している感じがします。これまで全国放送でほとんど流れていないし、そもそも最近あまり番組を見られていないのだから、いくらでも再利用できると思います。
 そのスイッチはオリラジの2人が入れるということになっています。「最新のハイテクシステムだよ…おい! おじさんがスイッチを手で運んでくるだけじゃないか! なんで自分だけカッパ着てるんだよ!」

 圧倒的多数が正解でした。この後のオリラジの行動に、新しい工夫がなされていました。それについては次回。

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