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2006年8月12日 (土)

26回北九州大会(その8)

 「つい誰かに出したくなる○×クイズ777問」を改めて読むと、今年の○×クイズに出たのは2問です(南極に世界遺産はある、歴代横綱のしこ名には東西南北すべて使われている)。ただし、関東大会のときに今さらこんな問題が出るのかと指摘した、パンダのしっぽは白いという問題に対して、この本には、しっぽの黒いパンダもいるという事実が掲載されています。また、三択に使われている問題がありました(富士山五合目の高さなど)。

 それでは北九州大会の決勝です。15時過ぎ、日射しが非常に強くなるにもかかわらず、雨はやみません。勝者が牟田アナに引き連れられて、かけ声をかけながらやってきます。海の中に、昨年のペットボトルの舟ではなく、カヤックが9艘並んでいます。
 まずは大分県。インタビューで男女混成チームの男に、残り2人のどっちが好きと聞くと、どっちもと答えます。鈴木アナがタイトルを大声でコールして「テンションの高いのは僕だけです」。

 ルールです。問題が出ると、3人がそれぞれのカヤックでオールをこぎます。オールの先に圧力センサーと思われるものがついていて、水をこいだ回数がカウントされて早押しスイッチが入ります。誤答の場合は次の問題で解答権を得るのに必要なカウンターの数が倍になります。最近には珍しく、ダブルチャンスがありません。3ポイント先取で全国大会進出です。
 ここでの女子へのハンデは、男子だけ底にライフジャケットを敷いた上に座っています。このため重心が非常に高くなって、転覆しやすくなります。なお、誰かが転覆しても他のメンバーだけでこぎ続けて解答権を取ることができます。

 1問目から転覆が相次ぎます。特に下手な人がいて、すべての問題で転覆しています。しかし、解答権の表示が立たなかったり、解答権のないチームのが立ったりと、どうも機械の調子が悪い。雨でやられているのでしょうか。オールのセンサーの修理のために収録が止まります。再開してもまた、解答権のないチームの表示が立ちました。この問題はキャンセルになりましたが、これで全国大会にいけるかもしれなかったチームには鈴木アナが「後でチューをします」。

 16時10分ごろ、ついに雷の音が聞こえてきました。昨年に続いてこの会場での収録ができなくなるか。次回に続く。

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コメント

北・九州大会のクイズなのですが、
ハンデを与えられた女子で
転覆したチームはあったのでしょうか?

投稿: 埼玉出身のN | 2006年8月12日 (土) 14時13分

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