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2006年8月 3日 (木)

26回北陸大会(その9)

 島特別大会の代表名が掲示されているというのをこの目で確かめるために、GO! SHIODOMEジャンボリーに再び行ってきました。夕方6時台でしたが、高校生クイズのブースのところにはまったく客がいません。この場所は、隣の店が閉まったら客が通りません。掲示だけ見ようとしても、暇をもてあましている2人の係員に声をかけられます。それで、早押しをやってみました。しかし対戦相手がいないので、係員がもう1カ所に立ちます。問題は三択ですが、あの早押し機はまさに本物の高校生クイズです。高校生クイズファンなら、あれを押すためにあそこに行く価値はあると思います。参加賞として、リードの油とり紙をくれました。

 それでは北陸大会です。決勝会場は、潟東村役場のすぐそばの田んぼでした。よく考えたら、電源や水道や更衣室の確保を考えると、何もない田んぼの真ん中でやるわけにはいかないのでした。役場には、毎年8月16日に「どろんこカップ おまつり広場」というのがあることが書かれています。つまり、もともとこういうことができる場所なのか。
 地元のギャラリーが大勢いますが、どうも、この場所にオリエンタルラジオが来るという誤ったうわさが流れていたようです。それで、ある人が「オリラジは最初の会場だけで帰ったんだって」と言っています。この予選には最初の会場にも来ていないんだけど。

 ルールはいうまでもなく、田んぼの中を走って早押しボタンを押すというものです。あのボタンは巨大な米粒の形なのでしょうか。チームの3人は足を結んで三人四脚になっています。3ポイント先取で、2番目に押したチームにもダブルチャンスがあります。不正解は1回休みです。
 15時過ぎにスタートします。まずは福井と石川です。女子のハンデがかなり大きくとってあります。1問ごとのリセットにかなり時間がかかります。そして風雨がいよいよ激しくなってきました。第1会場ではなんとなくもちましたが、名前がつくぐらいの豪雨ですからね。

 福井の女子が2問連取します。どうもこのクイズ、何回やっても同じチームが早い。3問目も同じチームが解答権を取りますが、不正解。以前、番組マークが立ち上がるのより、2番目に押して回転灯がつく方が解答権があるように見えると書きましたが、ラルフアナも間違えていました。
 そしてもう1つの女子チームが2ポイントとって追いつきます。女子2チームが2ポイントで男子が0ポイントというのは、ハンデが大きすぎたのでしょうか。次の問題で、女子が両方転んで、ようやく男子がポイントをとりました。最終的には、最初の女子が勝ちました。

 この後、あの人がこんなことをするのか。それは次回。

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