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2006年8月28日 (月)

26回近畿の番組(その2)

 当ブログのアクセスは、26日の予選番組直後に激増しています。26日のアクセス数は、あの赤坂御用地事件の翌日以来の多さを記録しました。26日に急にここを見るような人の期待に応える内容ではないと思うのですが(情報量全体でいえば、高校生クイズ関連のどのサイトにも負けないと思うが)。

 それでは予選番組の話の続きです。近畿大会の番組が大阪の準決勝まで放送されたことを書きました。ちなみに実際の準決勝の収録は大阪が最後です。次は京都の準決勝です。ここは勝った3チームとも同志社校ラクロス部女子(しかも敗者復活チーム含む)という、史上初の事態になったとともに、ビキニの女子チームがいました。そういえば、○×クイズの途中にも、いかにも狙った感じの巨乳ビキニ女子が映っていました。こういうことを書くと2ちゃんねるの世界に行ってしまいますが、まあ、番組の存続をかけて各ネット局も必死ということです。

 次は奈良の準決勝です。ここは東大寺学園がいるからでしょう。結局、近畿の番組は東大寺学園をクローズアップしていて、特に事件の影響はありません。そういえば、関東の番組でも、奈良の決勝で東大寺学園が負けたのを時間を取って放送していたらしいですね。準決勝は以上3府県で終わりました。
 ここでライオンとavex traxの提供が終わりました。他の地区の番組でも、このタイミングで提供コメントが出ていたようです。

 決勝は和歌山からです。たこ焼きをひっくり返しているところで、画面の隅にタコが出て、ヒントなどを言います(ふきだしに表示される)。過去に高校生クイズで見たことのない不思議な演出です。その中で、答える前にいきなり正解が表示された問題がありました。これは、その人名を解答者が読み間違えるということにつながっているのです。
 続いて奈良の決勝。東大寺学園が負けるところがポイントです。
 そして大阪の決勝です。ここは、豊中高の女子チームが、たこ焼きをひっくり返すのが異常にうまくてずっと解答権を取り続けるが全部不正解というところに焦点を当てていました(不正解の場合、次の問題は1人でたこ焼きをひっくり返さなければならないのだが、それでも解答権を取り続ける)。

 滋賀と兵庫の決勝は、勝者を示しただけのような感じですぐに終わります。そして、トリが同志社ラクロス部だけの京都決勝になりました。普通、決勝の3チームが全部同じ学校の同じ部なんて、もっともつまらなくなりそうなところですが、全部女子というところが大きかったのでしょう。
 そういえば、今回の近畿の番組は、ナレーターが読売テレビのアナウンサーではありませんでした。これは近畿の番組としては史上初です。

 ここから全国共通映像に戻ります。50代表すべてを紹介した上で、全地区の決勝の映像を見せています。こうやって見ると、やはり予選の方がおもしろそうです。なんでこれを夜の全国放送で流さないのか。代表の紹介順が、北から南なのに関東だけ最後というのが、日本テレビの都合に沿っています。そして全国大会の映像も少し流れました。今年は全国大会も「高校生に体験させる」とかではなく、久々に普通のクイズだけになりそうです。

 ところで、関東の番組では、「第1問の正解はこれだーっ!」という声が鈴木アナに差し替えられていて、オリエンタルラジオは関東大会に最初からいなかったように編集されていたそうですね。

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