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2006年8月23日 (水)

26回北海道大会(その9)

 先週、東京にいたときに初めて、フジテレビが深夜にやっている「たけしのコマネチ大学数学科」を見ました。しかし、数学者の人の解説で、いくらビデオを見返しても論理の飛躍があって理解できないところがあります。もしかしたら、ちゃんとやると非常に長くなるので、わからないのを承知の上で大きくカットしたのではないでしょうか。その一方で、レギュラー出演の東大女子学生2人に、東大生のデートは学生証で国立博物館に無料入館するとかいう話を聞くのに無駄な時間を使っています。ビートたけしとしては純粋な数学の番組にしたいところが、テレビの性質上、何かバラエティの要素を入れないといけないということでしょう。なんか、23回高校生クイズのようです。

 それでは北海道大会です。決勝は1問ごとのリセットが大変です。大量のジャガイモを元の位置に運ばないといけません。ディレクターが、ジャガイモが地面に残ったままでもいいから早くどけと叫んでいます。前回このクイズをやったときも同じことを言っていました。
 女子が最初に2ポイントになります。その後、3チームが2ポイントで並びました。

 旭川東2チームのうち0ポイントの方がやっと解答権を取りますが不正解。ダブルチャンスのチームも不正解でした。ところが、次の問題、両チームとも普通に参加しています。そして前の問題で間違えたチームがポイントを取りました。つまり、1回休みに誰も気づいていないのです。
 結局、そのチームは勝つことができなかったので助かりました。1チーム目が勝ち抜けた後、残り4チームがすべて2ポイントになって、最後は大泉洋の問題で女子チームが勝ちました。

 終わったのは15時45分ごろです。昔の北海道大会はこのくらいに終わっていましたが、最近になく早い。鈴木アナがイモの入っていたかごに座ってサイン会を始めます。表彰式は福永アナのみでやっています。鈴木アナは無視してサインです。そしてジャガイモプレゼントです。持って帰るための袋までスタッフが用意しています。しかし今回は、観客が持ちきれないほどとってもまだ余っていたようでした。

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