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2006年8月19日 (土)

26回北海道大会(その6)

 札幌で入手した地下鉄の外国語の路線図によると、モエレ沼公園は中国語では莫埃来沼公園と書くことがわかりました。莫大なほこりが来るのか? 確かにもとはゴミの埋め立て地ですが。

 それでは北海道大会です。11時45分ごろに、福永アナが去ってAAAが出てきます。メンバーに北海道出身者がいることが紹介されます。これだけ人数がいると、どこの予選でも誰がしか出身者がいますね。そしてここでも、23回東京で1問目で落ちた話をさせられます。昨年のLead同様、高校生に振りの練習をさせますが、鈴木アナが「二日酔いの人にはつらいですね」と言って、AAAに「みんな高校生なんで」と言われます。
 今日はちゃんと歌っています。北九州は悪天候のため口パクだったのではないかという気がしているのですが。そして、彼らの踊りによって舞台が危ない揺れ方をします。

 12時を回って、ようやく敗者復活戦が始まります。他の地区では三択での移動場所を示す看板は、車のついた大きな骨組みに取り付けられていますが、ここでは手持ちです。
 1問目、福永アナが選択肢を言い忘れます。この問題はほとんどが正解でした。2問目は特定の答えがほとんどいません。2問目で人数が少なくなってからの移動音楽になるのに、3問目でもとに戻ります。そして4問目は2問目と同じ曲です。4問目も、北海道という選択肢を選んだチームが1つもありません。なかなか人数が減りません。これが、○×クイズはわずか3問で4チームになったのと同じメンバーとは思えません。
 8問目まで圧倒的多数の正解が続きます。ところが9問目は、全チームが同じ答えに行って不正解でした。しかし10問目、11問目と、ほとんどが正解という状態が続きます。
 12問目、突然、1チームしか行かなかった答えが正解になりました。これで決定です。40分ぐらいかかりました。

 今度は何もない地面で抽選会です。福永アナが「(登録番号を呼ばれても)いない学校は全部、ウンコに行ったことにします」。一方、一般客と話していた鈴木アナがまた乱入します。今度はTシャツを2枚持っています。

 この後は準決勝ですが、そんなことをする女子高生がいるのか。それは次回。

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