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2006年8月21日 (月)

26回北海道大会(その7)

 「読経の時間」という、大学時代の同級生数人に宛てた文章を、誤って当ブログに載せてしまいました。削除だけするのは感じ悪いので内容を書いておきますと、各地の予選を回っている人たちのネットラジオで、私を「教祖」として、午前0時を回ると「教典」であるところの当ブログの新しい文章を「読経」するというものです。あと、NHKの「駄菓子屋少年堂」を本放送のときに見逃して、ようやく本日再放送が実現することになりましたが、どんなに高校野球が長引いてもこの時間帯にかかることはないだろうと思っていたら、まったく想像もつかない延長15回引き分けによって番組がつぶされたということも書きました。

 それでは北海道大会です。準決勝の解答席は、丘の斜面を利用しています。先ほどは16チーム分ありましたが、不要な分は撤去してあります。
 ここは解答に「せんせい」ではなくスケッチブックを使います。あれはセットと一緒に運んでいて、あれだけ北海道に持ってくることはできないのか。ルールについて質問を受け付けますが、解答の他に絵を描いていいかと聞く女子高生がいます。わざわざそんなことをしたいのか! メールに絵文字が入る世代とはこういうことか。
 続いてスタッフが全国大会の説明をしています。「おこづかいは出ません。スタッフにこころざし持ってきてもだめよ。お金受け取りませんから」。

 13時30分ごろに準決勝が始まります。ここを通過できるのは5チームです。1問目「はせせいしゅう」の「せい」ですが、書けたのは全体で1人しかいません。2問目の、雪の天気記号で1チーム決定します。3問目、4問目と全チーム不正解。答えの代わりに「申し訳ない」と書いた人がいます。また時間がかかりそうです。
 しかし5問目で2チームが決定。6問目は正解が3チームで、この中から1チームが落ちることになります。7問目で1チーム勝ち抜けて、女子チーム同士の争いになりました。最後に負けたのは、ピーターパンのコスプレの女子でした。14時前に終わります。

 今度は準決勝会場に福永アナが現れて抽選会をやります。遠軽高校に当たって、そのチームはまだ会場に残っていました。他の地区に比べて、当たってもすでに帰っているチームが少ない。抽選会が終わると、残っていた高校生たちに、スタッフから意外な言葉が発せられます。それは次回。

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