« 26回北陸大会(その7) | トップページ | 26回北陸大会(その9) »

2006年8月 2日 (水)

26回北陸大会(その8)

 東京大学の構内にある理髪店に行きました。ここは東京大学に関係ない人でも使えるはずです。先日、「ぶらり途中下車の旅」で紹介されていたようです。そしたら、本日は東京大学のオープンキャンパスということで、高校生だらけでした。それで、ベネッセが、赤門前で東大講座の資料を配っています。私にも渡されました。私が東大受験生に見えるのか。でも、高校生クイズの会場でベネッセに思い出アルバムの写真を撮られたことはありません。

 それでは北陸大会です。私の他にも、見るのが目的の人がいっぱいいるわけですが、その人たちが集めた情報では、決勝会場は田んぼらしい。これだけで決勝のルールはわかります。しかし具体的な場所がはっきりしません。
 ところで、我々の仲間には、自家用車で来ている人もいます。私が情報をつかめなくても他の人が探してくるとか、移動で車に乗せてもらうなんて、昔では考えられないことです。車を持っている人は、地元で働いているのですが、昨年の失敗で忸怩たる思いがあるそうです。

 昨年の失敗とは何かというと、車を持っているなら移動先を追跡するという手もあったわけですが、その前年と前々年の「ゆとり高校生クイズ」で全然移動しなかったので、見る側も気が緩んでいて、ちゃんと会場を見つけられず、着いたときには決勝が半分終わっていたというものです。「ゆとり高校生クイズ」とは、ちょうどゆとり教育の時期に行われた、頭が悪いチームが残るようにして、キャラクターで見せようとした23・24回のことです。私はこの場で17回批判を繰り返していますが、23・24回についてはそういうことを書く気も起こりません。

 話がそれましたが、もう挑戦者を乗せたバスが動こうとしています。ここで、決勝会場があるのは潟東村らしいという情報が入ってきました。潟東村は新潟市に合併されましたが、地図を見ると、村域のほとんどが一面の田んぼのようです。それほど広くはないので、自家用車があるなら、とりあえず元の役場のところに行って、その辺を走り回ればそのうち見つかると思います。

 バスが走り出しましたが、その後ろにぴったりくっついて走る自家用車があります。ナンバーは北陸ではない地方のものです。明らかに高校生クイズ北陸大会の決勝を見るために遠方から来た人と思われます。あれだけ露骨にくっついたらまずいだろ。この予選にしか来ないから、そういう空気が読めないのか。

 そして決勝会場にたどり着けたかは次回。

|

« 26回北陸大会(その7) | トップページ | 26回北陸大会(その9) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/11191956

この記事へのトラックバック一覧です: 26回北陸大会(その8):

« 26回北陸大会(その7) | トップページ | 26回北陸大会(その9) »