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2006年8月25日 (金)

26回中部大会(その2)

 昨日、京都府南部の田舎道を歩いていたら、何かの工事のための調査をやっているような集団に出会いました。作業着姿で付近の家を訪ねて回っていたのですが、その中の1人の手には、予選の準決勝で使ったあの「せんせい」が! これに地点の数字などを書いて写真に収めるのでしょうか。相当ボロボロになって、割れまくっていました。

 それでは中部大会です。第1問のヒントが「地球規模の自然科学」であることを強調します。そして問題を読むのはまたも藤森です。しかし、強調した割には、地球規模の自然科学か? 「名古屋」と「南極」という言葉が出てきますが、問題できいていることは自然科学から離れています。
 それだけではありません。よりによって第1問が、「つい誰かに出したくなる○×クイズ777問」に載っているのです。

 移動中は鈴木アナは一切しゃべらず、オリエンタルラジオだけでやっています。みんな勉強しているのか、圧倒的多数が正解側に行っています。

 正解発表の前に、一番乗りのチームなど紹介します。昨年代表になったダースベーダーのチームもいます。そしてチアガールのチームを舞台に上げます。どこから来たかときいて、「清須市」と答えているのに、鈴木アナもオリラジも「きよせ市」と言っています。清瀬市は東京だろ。清須市は最近合併したところで、この会場のすぐ隣です。

 正解発表は、オリラジがスイッチを押すと紙テープが飛び出します。中田が早速、敗者復活を要求します。そして藤森が途中から中田側につくというのも北九州と同じパターンです。ここで鈴木アナが意外な芸を見せます。それについては次回。

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コメント

こちらでははじめまして。各地ではありがとうございました。
ここでのプチ珍事件
シューターが出る全然前に、くるくるクンが正解を表示

投稿: #not_includde | 2006年8月29日 (火) 00時36分

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