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2006年8月24日 (木)

26回中部大会(その1)

 全国大会2回戦の会場は、もし旧○○町とだけわかっていれば、私が最初に行ったであろう場所だったようです。私は、旧○○町とわかった時点から、そこでクイズをやっている映像が頭に浮かびました。ちなみに3日目になって、1日目の夜は○○温泉に泊まっていたという情報をつかみました。

 それにしても、公式ホームページが更新されませんね。全国大会終了後は、掲示板の書き込みが1度増えただけです。番組を見てもらうのに、今が最も重要なときなのに。島特別大会の番組の情報はついに載りませんでしたし。

 さて、今年の予選のリポート、まだ半分しか終わっていません。次は7月30日の中部大会です。

 今日も快晴で暑い。北九州まではあれだけ雨が降り続いたのに、予選後半は別世界のようです。庄内緑地公園に着きました。この後の会場の移動がないか調べるために周囲を歩き回っていたら、鈴木アナがトイレに行くのに、高校生に見つからないか構成作家がチェックしています。
 中京テレビ独自のブースがあります。アンケートをやっていて、ダーツに挑戦すると中京テレビのグッズが当たります。アンケートも、中京テレビグッズ開発のためのようです。

 9時45分に中京テレビの男女のアナウンサーが前説を始めます。中京テレビは以前は、看板に近いアナウンサーが出ていましたが、昨年、3年ぶりに中京テレビ制作が復活して以降、急に読売テレビっぽくなりました。若い男女に経験を積ませるために司会をやらせるような。
 一度舞台を降りてから、10時に再び登場します。中京テレビの編成局長が紹介されますが、このとき「通称かずくんです」と言うと本人が「かずくんで~す」。続いてライオンの中京エリア統括の人を紹介しますが、呼び捨てにしています。番組全体の身内と考えれば呼び捨てもあり得ます。

 鈴木アナが飛び出します。パワーと言って両側から炎が上がると、ここでは「でら熱い」。そして「みそかつと土手煮を足して2で割ったアナウンサー、ラルフ鈴木です」。続いてオリエンタルラジオです。藤森が長野出身であることを紹介しています。中田が「1問目やらずに、このままパーティーしましょうよ」。

 でも、1問目は出ます。それにしても1問目にそれを出すのか? そのことについては次回。

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