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2006年8月10日 (木)

26回北九州大会(その6)

 公式ホームページの「ライオンちゃんクイズ」が復活しました。第2弾かと思ったら、第1弾がそのまま載っているだけです。なぜ一時消えていたのかわかりません。みんなもライオンちゃんぬいるぐみを狙おう。高校生クイズでは同じ問題は二度と出ないということに注意(そういえば以前、読売新聞で、ネットで情報が流れる時代になったので予選間での問題の使い回しをやめたという記事が出ていた)。

 それでは北九州大会です。敗者復活戦が終わってそのまま抽選会です。ラルフサイン入りTシャツのジャンケン大会もあります。
 13時過ぎから大分の準決勝が始まります。1問目の漢字の書き取りで、いきなり決勝進出チームが決まりました。なぜか最初か最後の対戦が1問で終わることが多い。次の準備の間に鈴木アナが敗者の方に行って話しています。

 長崎で残っているのは、変な仮装のチームばかりです。○×で最後に残ったチームは、ドラえもんなどのかぶり物を着て、さらにシルクハットをかぶっています。仮面で顔を隠している女子チームがいます。さらにモナリザのようなかつらをかぶっている男子チームがいます。チームの別のメンバーに、そのカツラの人の名前を聞くと、「キャサリン」と答えます。
 1問目、「ひらがげんない」の「げん」ですが、3人とも正解のチームはありません。3人とも「元」と書いたチームがいます。2問目は雨の天気記号です。ここで傘の絵を描いた人がいました。実は四国で晴れの天気記号という問題が出たときも、太陽の絵を描いた人がいたのです。これで4チームになりました。
 3問目は、ローマ数字の100です。これは難しすぎるでしょう。チーム全員が正解しないと決着がつかないクイズで、こんな問題を出しても意味がないと思うのですが(これは今後の予選でも続くことになる)。正解は1人もいませんでした。中には「X」を10個書いた人や、わからなくてハートマークを描いた人もいます。
 4問目で2チーム決定して、残り1席をめぐって仮面とシルクハットの対決になります。仮面のチームは負けたら取るということになっていましたが、6問目でこちらが勝ちました。

 この間、雨が降ったりやんだりを繰り返します。最後まで無事収録できるのだろうか。

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