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2006年8月14日 (月)

26回北海道大会(その1)

 本日の「アタック25高校生大会」は東大寺学園の人が優勝していましたね。高校生クイズにも普通に出ていましたし、何の自粛ムードもありません。自粛って? さて、負けたラ・サールの人は、高校生クイズで全国大会進出を決めました。南九州大会のインタビューで、高校生クイズ側が史上初めて、アタック25高校生大会に言及しました。
 かつて、私は4回の中部大会の準決勝を見ていたら、突然、参加した高校生に話しかけられました。なぜ私に話してきたのかわかりません(当時はもちろん、私の存在は知られていない)。その人は岐阜の関高校の人で、アタック25高校生大会に出たそうです。それで、その番組を見たら、問題の非常に早いところで押して「奥の細道松尾芭蕉」という汚い答え方をしていました。

 それでは今回から北海道大会です。以前、ぜひ沖縄の海を見に来てほしいと書きましたが、北海道大会の会場のモエレ沼公園も素晴らしいところです。あの場所だけを目当てに北海道旅行する価値はあると思います。札幌の中心部からやや交通の便が悪いのが難点ですが。
 札幌にもかかわらず、異常に暑い。私の記憶では、昔は夏でも北海道に行って汗をかくことはありませんでしたが、最近どんどん気温が上がっているように思います。地球温暖化でしょうか。

 さて、3日前に福岡で予選がありました。例によって北海道大会では、そのセットをここまで運ぶことはできません。したがって、昔のセットを使います。しかも、中央で正解を表示する「くるくる君」もないので、代わりにメディアランナーです。メディアランナーというのは、巨大テレビ画面のついた車ですね。つまり今年も北海道だけ、舞台でフルカラーの動画を使うことができるという最も豪華なことになっています。

 高校生は舞台からはるか後方にいます。恒例、北海道の形の人文字を作っているのですが、参加者が以前より激減したため、中空になっていて、そこには「高」「校」「生」「ク」「イ」「ズ」の旗が敷いてあります。
 9時45分ごろに福永アナが登場します。北海道大会の放送は他地区と違って8月26日の午前中であることが発表されます。そして高校生をあおるのですが、突然、「奥さ~ん!」と叫びます。これはいったい何なのか。それは次回。

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