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2006年8月16日 (水)

26回北海道大会(その3)

 前回、全国大会2日目の会場をつかんだと書きましたが、結局見られませんでした。
 会場が○○○○町だというのは正しいという自信がありました。しかし最後の詰めができませんでした。私は、自分の得た情報から、○○○○町の旧○○村のエリアだと判断しました。そして調べたら、まさに全国大会の2回戦のためにあるような場所があります。ここで昨年の2回戦と同様のことをすると予想しました。しかし現地に行くと、何も収録をしていません。旧○○村の他の観光地は、全国大会の収録に使えるような場所ではないことは事前に確認してあります。
 あきらめてバスで○○駅に戻って、15時過ぎの特急○○号に乗りました。しかし都心までは向かわず、始発の普通列車に乗り換えるために○○駅で降りました。すると、後ろの方の指定席に、主要スタッフと挑戦者が乗っているではないか! 私が○○駅から乗った時点で彼らがすでに乗っていたということですから、会場は○○○○町の旧○○町のエリアであったことが明らかになりました。私が行ける場所だったのかわかりませんが、○○駅まで行ってとりあえず旧○○町役場のあたりに行けば、案外簡単にわかったのではないでしょうか(なお、現在の○○○○町役場は旧○○町役場ではなく旧○○○町役場)。よほど、旧○○村役場や旧○○○町役場で「高校生クイズの収録をやっていないか」と聞こうかと思ったのですが、合併したとはいえ、旧○○町内のことだとわからなかったかもしれません(教えてくれるかどうかもわからないが)。

 上の話は忘れて(○○○○町が4文字などといったことを突破口に推理しないように)、北海道大会です。鈴木アナが第1問の正解を発表しようとするとオリエンタルラジオが止めます。ラルフ「ここテレビに使うところですよ」オリラジ「だから僕らがやらしてくださいよ」。
 すると、なんと、正解はすでに発表されていると言います。藤森がテレビカメラをかついで、会場の周囲を映していきます。その映像は正面の大画面に映るわけで、この地区だけメディアランナーを使うことを生かしたいい企画です。会場の隣の巨大な山のてっぺんに、正解を書いたカードが置いてありました。それ自体はきわめて小さいもので、言われないと気づきません。

 福永アナが「デンデン、デデンデン」と言いながら登場します。そして敗者復活を要求します。鈴木アナはいきなり、福永アナの後退しかかった額に突っ込みます。以後、オリラジもずっとそのネタです。一方の福永アナは「ラルフはドイツに行って天狗になってる」。そして鈴木アナが、どちらの答えが勝者か間違えて、福永アナとオリラジが3人で突っ込みまくります。福永アナはこのメンバーに加わってもまったくトークで負けません。まさに地区大会に登場する地元アナウンサーでナンバー1です。
 結局、○×クイズに福永アナとオリラジが正解すると敗者復活をやることになります。テーマが「スポーツ」ならそのまま北海道の第1問に使える問題です。正解することは言うまでもありません。

 「オリエンタルラジオのお二人はこれからどのように高校生を迎え撃つんですか」「全国大会ですよ」「最後に今一度エールをお願いします」「もう一度オレらと会おうぜ」。ここでもオリラジは「帰る」と直接言わず去りました。続いて福永アナが舞台を降ります。

 この後、○×クイズは意外な展開の連続に。それは次回。

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