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2006年8月11日 (金)

26回北九州大会(その7)

 私の実家の近くの書店では、最近になって「つい誰かに出したくなる○×クイズ777問」が平積みになっています。

 すべての予選が終わってから書くのもなんですが、この本から実際に今年の予選の問題が出ていたようですね。

 それでは北九州大会です。次の準決勝は佐賀です。ここは8チームのうち女子が4チーム、男女混成が2チームもいます。
 1問目、「出るくいは打たれる」の「くい」を書くのですが、正解が2人しかいません。このくらいのレベルか。2問目の「銅の元素記号」で5チームになりましたが、なぜか「gu」という同じ誤答が2人います。3問目で2チームが決定しました。
 4問目、「露」という漢字を書くのですが、問題文のアクセントが違います。私は「梅雨」かと思いました。読み間違いが多いということには今さら驚きませんが、ちゃんと問題作家はアクセント辞典を持ってきているということがわかりました。結局録音し直しませんでした。どちらでもいいと書いてあったのでしょう。6問目で決定しました。

 最後は福岡の準決勝です。ここには敗者復活のチームもいます。1問目の「おうさだはる」でいきなり決定しました。14時ごろに終わりました。

 また抽選会があります。牟田アナが引いた学校名を見て「私の母校」と言います。次は「うちの実家の近く」。そのうちに、急に強い雨が降ります。いくら引いても該当者がいなくて、ジャンケンになります。そこにまた鈴木アナが来ますが、もうTシャツがないらしく、学校名を印刷するゼッケンの紙の余りにサインします。抽選会が終わると同時に雨がやみました。

 と思ったら、また大雨になります。決勝会場は隣なのに、参加した高校生で、これを見ようという人はいないようです。次回、昨年の悪夢の再来か。

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