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2006年8月26日 (土)

26回中部大会(その3)

 今夜の「金曜ロードショー」は見なければいけません。翌週の高校生クイズの予告編が流れるからです。しかし、普通にCMスポットで流れるような長さで、特に書くことがありませんでした。またも関東大会の映像が使われていませんでした。まさか本編でも関東大会が流れないということは…。

 それでは中部大会です。敗者復活をやる条件は、オリエンタルラジオが早口言葉を言えたらというものです。そのパネルを持ってきたアナウンサーも言い間違えました。ちなみにこういう内容です。

 名古屋の高校生はヒツジ寿司やバナナが好きで、22通中20通の手紙には「授業中、頭上注意」。

 ここで、鈴木アナが「外郎売り」を披露します。外郎売りというのは、かつて小田原で、ういろうという薬を売っていた口上です(名古屋のういろうとの関係は複雑なのでここでは書かない)。早口言葉が何分間も続くようなものです。それで、アナウンサーのようなしゃべる仕事の人は、これで訓練するわけです。ただ、この直前の「土曜スタジオパーク」(「クイズ日本の顔」で三國清三がいなかったことにされていたと書いた回)では、えなりかずきが外郎売りを披露するのに対して、小野文恵アナウンサーは外郎売りをやったことがないと言っていましたから、NHKではやっていないようです。
 鈴木アナが外郎売りの口上をすらすらと述べますが、それならなぜ、通常のトークや問題読みであれだけ噛むのか、などといったことは一切考えませんでした。

 藤森が早口言葉に挑戦して失敗します。あとは中田ができないと、敗者復活がありません。
 ここで中田は、早口言葉の文章を、異常にゆっくり読むのです。そして自分で「ピンポン」のボタンを持って押し続けます。「これが大人のやり方なんだよ」。

 10時50分ごろにオリラジは去ります。2問目の準備中に鈴木アナ「おもしろい話。ラルフは夜12時を過ぎるとウルフになります」。するとスタッフが警告の笛を鳴らします。そこで鈴木アナが「コンプライアンス、コンプライアンス」。この会場でも日本テレビアナウンサーとしてギリギリのネタをやっていますね。

 2問目、ワールドカップ日本代表に関する、非常にいい問題です。「スポーツ」がヒントの地区で1問目に使えばいいじゃないか。よくこれだけの事実が、多くの人に知られずにすんでいたものです。私は確か、ラジオで聞いて知っていました。ところが一転、この後に、非常におかしな問題が出ます。そんな問題で勝者を決めてはいけないだろ。それについては次回。

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