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2006年8月 8日 (火)

26回北九州大会(その4)

 以前、「鶴瓶の家族に乾杯」がBSで火曜日に再放送されているというのは間違いと書きましたが、今週は放送されています。

 南九州大会が8月10日になりましたが、公式ホームページの「大会一覧」では、日付が変わったことだけが書かれていて、地図もなければ開始時刻も書いていません。高校生はいつ行けばいいのでしょうか。

 それでは北九州大会の続きです。雨だったのに2問目を前に突然、日が照りつけます。九州の都市に関する問題が出ます。正解を表示する装置に「くるくる君」という名前がつきました。1問目とは一転して、圧倒的に正解の方が少ない。大分と長崎の決定チームが出ましたが、佐賀は正解チームがいません。不正解側の福岡が去ると、残っているチームは少ない。佐賀は8チーム参加しているのだろうか。1問目で落ちた佐賀を探しておかなくてよかったのか?

 3問目は動物の脳の重さに関する問題ですが、×側に「何の動物だと思いますか…ラルフって言うな」。これで佐賀が7チーム決定しました。そして不正解側にも佐賀は2チーム以上いるようです。北九州大会も番組が成立しました。
 4問目、またも圧倒的に少ない方が正解で、福岡にも決定チームが出ました。

 5問目は理科に関するかなり簡単な問題ですが、意外に間違えるチームが多い。さらに6問目もかなり有名な話ですが、佐賀と長崎が1チームずつしか正解がいません。
 正解が少なかったり、逆にほとんどが正解だったりして、問題をどんどん消費します。この参加者の少なさで、○×クイズが11問も出るのは意外です。
 実は長崎は、6問目で1チーム抜けて以降、目立たないところで最後の2チームがずっと同じ答えに行っていたのでした。この2チーム、昨年も○×で長崎の最後の2チームになったらしい。そして前回とは逆の方が勝ちました。

 続いて、スタッフが敗者復活戦をやると言います。それなのになぜか、三択のボードのところではなくステージの前に高校生を集めます。その理由は次回。

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