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2006年8月13日 (日)

26回北九州大会(その9)

 お答えします。女子で転覆した人は1人もいません。そのため、女子は転覆しないように固定されていたという説もあります。しかし、勝った後に「勝利の転覆」とかいうと普通に転覆できていましたので、そうではないようです。ちなみに男女混成チームでも男子のみが転覆しやすいようになっています。

 それでは北九州大会です。大分の決勝は、解答権を取ったのに気づかずこぎ続けるチームがいます。16時16分に男女混成チームが勝って、即座に長崎と入れ替わります。雨が降ってきました。ここは男子対女子対混成で、しかも女子はあの仮面チームなのに、一刻も早く進行しないといけなくなったので、インタビューをしません。気合の一言を叫ばせるだけです。
 1問目、仮面女子チームが取ります。この県も特定の人ばかり転覆し続けます。
 3チームとも1ポイントになったところで、ついに収録が中断されました。

 16時45分から再開の動きが見えます。仮面女子チームが2ポイントになりました。九州といえば、22回では紙袋をかぶったまま決勝に残ったチームがいました。しかしまたも、全チームが2ポイントになります。そして最後は混成チームが大逆転しました。
 佐賀の準備をする間に鈴木アナが仮面チームにインタビューします。ついに仮面をはずしました。

 佐賀も男子対女子対混成です。そして長崎の最後の問題と佐賀の最初の問題の正解が同じでした。パドルについている電気コードが巻き付くチームがいます。また雨が降り出した中、男子チームが一気に3ポイント取りました。

 最後は福岡です。女子が2チームと男子1チームですが、男子チームに、非常に体格のいい人がいます。ところが彼はかるた部で、百人一首で全国大会に出るそうです。雨がやみました。男子チームが3ポイント連取しました。百人一首と全国大会が重なると心配しています。17時30分ごろ終わりました。

 収録が終わってからは雨が全然降りません。
 ここは福岡ですが、3日後には札幌で予選があります。

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