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2006年8月30日 (水)

26回関東の番組(その1)

 あ、コメントが。北陸の敗者復活戦で問題発表後すぐにくるくる君で正解が出てしまったことは書きましたが、中部で同じようなことが起きていたとは気づきませんでした。

 さて、先日の島特別大会の番組を見て以降、実家に戻っていましたが、急用があってまた東京に来なければならなくなりました。そこで、録画しておいた関東の番組のビデオを見ました。このため、本日は日付が変わってすぐの投稿ではありません。

 関東の番組では、提供コメントを鈴木アナが読んでいたんですね。関東の第1問が出て、考えるところをしっかり放送しています。女子チームが母親に電話して「信じられないから○」と言われていますが、この母親の考え方は正しいと思います。
 昨年の群馬代表が男を追い出す、予選前の事前番組の映像を再び使っています。そして群馬の決勝が放送されます。ゼッケンの背中の「高校生クイズ97」というのがしっかり映っていましたね。予選の○×クイズで勝ち残ると着る、バスケットボールのユニフォームのようなゼッケンは、17回で初登場しました。このとき、翌年以降も使い回すことを考えず、背中に「97」という文字を入れてしまったのです(17回の内容を考えると、これが最終回だと考えた? 出た、久々の17回批判)。そのため、最初に作った分だけ「97」の文字が残っているのです。

 勝ち抜けの音楽は、全国放送で使っている(12回ぐらいから?)あの音でした。山梨で勝ち抜けた瞬間に一瞬、右翼の声が入っていたようでした。それにしても山梨・栃木の決勝は右翼の声で問題もかき消されるような状況でやっていたのに、あのマイクはちゃんと高校生が解答する声をとれていました。
 開成は勝ち抜けたとき、自分でチャンピオンパワーと叫んでいたのを知りました。こういうチームは今まで一つもいないと思います。

 埼玉の決勝は勝ち抜けた場面だけでなく、きっちり放送していました。そして浦和高校の追跡取材をしています。代表チームはクイズ研でないのに、クイズ研から訓練を受けています。そして昨年の優勝者が来ます。「優勝旗は浦和高の所有物で、日テレに貸してるだけ」というコメントはおもしろい。

 この後、まだ書くことがあります。中部のリポートが全然進まないじゃないか。

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