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2006年8月17日 (木)

26回北海道大会(その4)

 9月1日までの番組表が載っているテレビ雑誌が出始めましたが、高校生クイズについては例によって、締め切りがかなり早いらしく、最初の方の予選だけをもとに原稿を作っています。沖縄大会だけとなると、当然司会は菅谷アナです。しかも、この予選だけ鈴木アナの代役をしたということはどこにも書いていないので、これらのテレビ雑誌を読むと完全に、今年から鈴木アナが番組を降板して菅谷アナが正式な司会になったと誤解します(わざわざそう取れる表現の載っている雑誌もあるし)。これはかなりまずいのではないでしょうか。
 そういえば、あるテレビ雑誌に載っていた過去の○×クイズで、100円玉のギザギザは100個であるという問題はちゃんと×になっていました。簡単に直せるウェブと違って、よく間違えませんでしたね。

 それでは北海道大会です。○×クイズの2問目も、後方のスタートラインに戻って走りクイズです。問題は、5回の中部で出たのと同じ事実を問うものです(文体が違うので正解は逆)。今の参加者の生まれる前とはいえ、高校生クイズの本の5巻はまだ品切れになっていないようですから、事前に勉強することはできます。しかし不正解の方がずっと多い。

 3問目を前に、ここを通過するのが10チームであることが発表されます。北海道でこんなに少ないのは久しぶりです。
 そして3問目、高校生なら知識で答えられて当然の英語の問題ですが、なんと正解が4チームしかいません。なんで、こんな簡単な問題ばかり続くのに、3問でいきなり決定してしまうんだ。
 4問目。またも正解が3チームしかいません。今年の北海道はどうなっているのか。

 5問目の正解は9チームでした。しかし、今残っているチームは全員合格とは言いません。6問目で、うち6チームが正解します。すると、高校生の間から「おまけ」という声が出ます。高校生の側も、もうスタッフのやり方をわかっているのか。そして「ラルフ大好き」という声が自然に上がります。司会者は演出に何も苦労することなく、「わかりました。プレゼント。勝ち抜け決定!」。ちなみに、準決勝の会場を事前に見ておいたら、解答席は敗者復活を含め16チーム分用意されていました。つまり5問目の段階では、まだ1チーム多かったわけです。
 ここで、(鈴木アナの衣装の)サムライブルー似合ってると言う勝者の女子高生に対して、「20歳になったら連絡してくれ」。これって今の日本テレビのアナウンサーが言うにはギリギリのネタですね。

 ここからは福永アナが登場します。それにしても、これって持ち物検査? その真相は次回。

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