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2006年7月15日 (土)

26回四国岡山大会(その1)

 22回中国大会のリポートの一部です。

----(ここから当時の引用)----

中国大会です。2問目の正解が発表されました。そしてしばらくすると鈴木アナが
「早くも○×クイズを突破したチームが出ました。島根県、まとめて全部進出!」
しかしこのとき、○×クイズを通過するチーム数は一切発表されていません。各県
8チームであることは、3問目の正解発表前に明かされました。これはおかしい。
明らかに、島根県の参加者が、○×クイズの通過枠以下しかいなかったことを
表しています。つまり本当は島根県の全チームが○×クイズ免除なのですが、それ
では格好がつかないので、黙って2問答えさせたわけですね。私が事前に受付の
ところでこっそりのぞいたメモに、「島根 8」と書かれていて、まさか島根の
参加者が8チームしかいなかったわけではあるまいなと思っていたのですが、本当
に勝ち抜けチーム数と同じしか参加がなかったのか。島根県ではこの日、高校生
クイズをつぶすためであるかのように、全県統一テストがあったらしい。逆に言う
と、それでも8チームがわざわざ広島までクイズのために来てくれたのがすごい。
もし7チームなら、次のクイズが企画によっては成立しなかったことになります
(後述するが、今回、島根が7チームなら、急遽、○×クイズの通過を各県7
チームにして、準々決勝は7ポイント先取というルールになっていただろう)。

----(ここまで)----

 この日の島根では、教育委員会が高校生クイズを妨害するために模試をやったという説が有力です。この回の準々決勝のルールは、どこかの県が6チームだったりするとできません。

 それでは、もっと大規模な模試があった7月9日の四国岡山大会です。会場は22回でも使ったサンポート高松です。高松駅からすぐの、海に面したところです。
 会場に着いたら、すぐに決勝会場がわかりました。移動はありません。それから、受付の門についている番組ロゴが赤に戻りました。
 さすがに参加者は少なそうです。辛うじて番組は成立しそうではありますが。あと、先週の事件の影響はどうでしょうか。右翼の街宣車が会場に来たのは史上2度目と書きましたが、1度目は10年前のここ高松なのです。

 9時ごろから大雨が降りますが、10時を前に、一気にぴーかんバディになります。9時55分ごろから西日本放送の岸アナが前説を始めます。予選の番組の放送日時は、今年の全国統一時間と目される、8月26日の13時30分からですが、さすがに民放1局の徳島県のみ放送時間が違うということが強調されます。
 オリエンタルラジオは残念ながら来ることができませんでしたと発表されます。その代わり、オリラジのサイン入りTシャツの抽選をします。
 ライオンの近畿中国四国統括の人が開会宣言をします。すると、近畿大会も中国大会もこの人が来るのだろうか。

 いよいよ始まりますが、1問目から予想外の演出が行われます。逆に、そんな演出ができるようになってしまったのかという思いもありますが。それについては次回。

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