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2006年7月27日 (木)

26回北陸大会(その2)

 当ブログで九州の予選について検索しようとしている人が大勢いますね。書くのが全然追いつかなくて申し訳ない。そういえば、2ちゃんねるでの北九州大会についての書き込みに、間違った情報がいっぱい出ています。これまでの予選ではあまりなかったことです。○×クイズが3問で終わったとか、2問目が対馬の問題だとか、佐賀県が高知県と同じような事態になったとか。実際はどうだったのかここに書くまでには10日ぐらいかかりそうですが。

 それでは北陸大会の続きです。関屋駅からテレビ新潟へ歩きます。あれだけ豪雨という話だったのに、今のところ雨は降っていません。金沢泉丘高校は学校でバスを仕立てて来ています。もし雨で列車が止まったら、石川県はこの学校しか出られなくて、準決勝が8チームともここだったりするのでしょうか。

 9時55分に鈴木えーもんアナが出てきますが、自己紹介しません。北陸大会の番組の放送は、例の共通日時だそうです。テレビ新潟は今年も、県別に違うバージョンの番組をつくるのでしょうか。高校生の数は、なんとか番組が成立しそうではありますが、さすがに少ない。えーもんアナは「(オリエンタルラジオの)藤森くんと中田くんが…北陸大会に…残念ながら…」。
 テレビ新潟社長のあいさつがあります。「この番組ができるのも、ライオン・ベネッセ・サントリーの皆さんのおかげです」。サントリーがスポンサーになったと、今まで気づいていませんでした。そういえば、会場にペプシののぼりがあります。逆に言うと、大塚製薬はスポンサーでなくなったのです。さらに、会場が突然変わったのは、河川敷はまずいと、新潟県から指摘されたからだそうです。
 最後に、ライオンの北陸・長野エリア統括の人が開会宣言します。

 10時15分過ぎに本番が始まります。「へぎそば大好き、ラルフ鈴木です。まずは皆さん、お越しいただいてありがとうございます」。そして第1問。この地区のヒントは「地球規模の自然科学」でしたが、コシヒカリの問題が地球規模か? どうも、事前番組で出たヒントは完全に忘れた方がよさそうです。そしてこの問題において、高校生クイズに関して初めてわかった事実がありました。それについては次回。

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