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2006年7月29日 (土)

26回北陸大会(その4)

 先日の26時間テレビの、爆笑問題の発言ですが、調べたら、神宮球場に落ちると言ったのではなく、石原良純が富士山頂に登ってクイズに答えるという企画に関して、太田が「オリエンタルラジオがヘリで(富士山頂に行く)」と言ったそうです。それにしても、富士山頂に登ってクイズに答えるという企画自体、高校生クイズそのものです。

 それでは北陸大会の続きです。敗者復活をやる条件として、えーもんアナが○×クイズに正解するということでした。しかしなんと、答えを間違えます。事前の打ち合わせがちゃんとできていなかったのか。えーもんアナが本気であわてているようです。
 過去にこういうことは一度だけありました。19回の中国大会で、広島テレビのアナウンサーがジャンケンで司会者に勝ったら敗者復活戦をやるというのですが、2回やって2回とも負けました。これは台本を理解していなかったとしか思えません。このときは、その後まったくわけのわからないやりとりの末、敗者復活戦をやることになったのでした。それなら最初から広島テレビの人が出てこずに「敗者復活戦をやる」と言えば終わりです。
 そして今回も、えーもんアナがスッパマンの服を脱いで、2人で意味のわからない会話をした結果、敗者復活戦をやることになりました。

 一連のやりとりの後、石川県の正解が7チームであることが発表されました。1問で決まるのはいいとして、不正解側に石川県はいるのか。すると、相当いるようです。北陸大会は番組として成立しました。こんなことをいちいち文章にしなければならないのが悲しいところですが。

 2問目の解説でラルフアナが「よーどらんこうけん」と言います。らんこう? よく考えたら「ヨード卵光券」なのでした(ヨードらん・ひかりを買える券)。
 3問目から走りクイズになります。ここで携帯電話の電源を切れと言います。今年初めて、携帯電話禁止を聞きました。3問目で福井と富山、4問目で新潟の決定チームが出ます。しかしいずれも、不正解者と合わせて9チーム以上いるようです。この天候でよく来てくれたものです。今のところ、非常に細かい雨が降っています。

 この後、驚くべき不思議な問題が出ます。なんでそんな問題がボツにならないんだ。それについては次回。

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