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2006年7月30日 (日)

26回北陸大会(その5)

 なるほど、福岡高校が高校野球で代表になっていますね。これで名前が知られるようになるでしょう。しかし新潟では雨天中止ですか。高校生クイズの状況がまだ続いています。

 公式ホームページで「ライオンちゃんクイズ」というのが始まりましたね。○×クイズが4問あって、全問正解者の中から50人にライオンちゃんのぬいぐるみが当たるというものです。あれを手に入れられる機会は非常に珍しい。
 その問題なのですが、全問正解でない場合、自動的に再挑戦するようになっているので、答えが何であろうと実質的には関係ないのですが、間違った問題が載っています(現在、1~2日おきの予選のための移動に次ぐ移動で、ネットに1日数分しかアクセスしていないので、これが載るころには直っているかもしれないが)。「100円玉のギザギザの数は、ちょうど100個である」という問題。このホームページでは○になっているのですが、これは実際に高校生クイズで出た問題で、正解は×です。私は、「103個であるという問題文にすると不自然になるので○にできない」という文をかつてこのブログで再録しましたっけ。
 もう一つ、間違っている以前の問題として、「高校生クイズには、過去の問題は二度と出題されない」というのがあって正解が○になっています。これはもちろん、事実とは完全に異なるわけですが、これには関係各所の政治的なことがあるのでしょうから、敢えて追及はしません。

 それでは北陸大会です。3問目の後、ラルフアナが、変な取り合わせの男女混成チームを見つけて、舞台を降りてインタビューします。男1人女2人なのですが、男がオヤジのようなのです。4問目の移動中、ラルフアナはその男のことを言い続けます。最終的に6問目で落ちて、ここでまたラルフアナがインタビューします。

 6問終わって、残るは富山の1席のみ。現在いるのは3チームです。ここで出た問題。「最新の広辞苑の見出し語に、高校もあればクイズもある」。高校とかクイズという言葉が載っていない国語辞典が世の中にあるのか? 3チームすべて正解でしたが、3000チームに出しても間違えるチームはいないのではないか。8問目で2チームになって、11問目でようやく決まりました。最後がまた、えーもんアナが答えたのに似た問題でした。午前中に終了します。

 続いて敗者復活戦です。1問目はまた、米に関係ある問題が出ます。四国と同様、舞台上で準決勝のセットが設置されていますが、えーもんアナが「(正解を示す)数字見えますね」と確認しています。
 先ほどの変な男女混成チームは2問目で落ちて、また取材されています。3問目で一気に、女子3チームだけになりました。4問目で2チームになります。

 この後、大変なミスが起こります。それについては次回。

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