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2006年7月23日 (日)

26回四国岡山大会(その8)

 昼のニュースでも熊本の各地に避難勧告というのが報道されていますが、7月23日の南九州大会が中止になりました。過去に、何らかの都合で予選の日程が変わったことはありますが(13回の北海道や中部、20回の北陸)、それは相当前の発表段階であって、前日に気象条件で順延決定というのは史上初です。今年の高校生クイズは困難に次ぐ困難ですね。ところで、南九州大会のホームページでの受付は終了しましたとありますが、これは終了させる必要がないのではないでしょうか。

 それでは、夜行で出発するつもりで早い時間に書いておいた四国岡山大会の続きです。高知の準決勝は6問目でやっと決まりました。次の徳島は、1問目で2チームが抜けます。ここでまた、全員の答えが一致して間違っているというチームが出ました。2問目は全員不正解、3問目は全員正解です。昨年はチーム単位で答えを書いていて、なかなか決着がつかなかったのですが、個人単位でも同じか。4問目で今年初めて地図記号が出ました。これで2チームが残って、5問目で決定です。

 徳島は男子チームが1つしかいなかったのに、岡山は全部男子です。ここは決定するのに13問もかかりました。その中で、某司会者は、「船頭多くして船山に登る」を「ふなやまにのぼる」と読みました。次週、もっとおもしろい読み間違いがあるのですが、それはそのときに。さらに「シリーズ」を「スリーズ」と言って、「今のは英語の言い方です」。
 最後は香川です。ここには敗者復活もいて9チームになっています。うち7チームが女子です。3問目で2チーム決まって、5問目で敗者復活チームが最後の席を取りました。準決勝が全部終わったのは14時前です。

 また雨が降りますが、すぐやんで、一気に暑くなりました。決勝の会場は、海に向かって突き出している赤灯台への道の付け根です。
 ルールは、各チームが釣り糸を海に垂らしています。私の場所からは見えませんが、先端についた鯛の模型が、数メートル下の水面についているものと思われます。問題が出て答えるときは、釣りざおを引き上げて、鯛を水の入ったバケツに入れます。すると早押し機が作動する仕組みです。答えた人が抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。2番目にスイッチの入ったチームにダブルチャンスもあります。

 14時45分、まずは高知と愛媛の決勝です。ここからが新たなトラブルの始まりです。それは次回。

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