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2006年7月 2日 (日)

26回沖縄大会(その7)

 さっき「ブロードキャスター」で、小泉首相が国会を打ち切って訪れたメンフィスを紹介するのに、ウルトラクイズの曲が使われていましたね。

 沖縄の海の青さは本土とは違います。そして真っ青な空に白い雲がムクムクと浮かんでいます。公式ページのアルバムを見てもわかると思います。沖縄に行ったことがないという人は、ぜひ旅行することをおすすめします。天気の保証はできませんけど。でも日焼け止めが必需品です。根本的に日光が違います。さて、今回、顔や腕に日焼け止めを塗ったのですが、腕の内側の、半袖の中に隠れる部分が、やけどのようになって水ぶくれになりました。こんなところに紫外線が入り込んでくるとは思っていませんでした。砂浜に反射するということでしょう。服の中まで日焼け止めが必要です。

 それではついに、沖縄大会の最終回です。私の文章は他の予選リポートでも同じですが、5回で○×クイズ2問目までしかいかなくても、後になるほどペースが速くなります。同じ収録時間でも、ルーチンワークが増えて、書くべきことが減ってくるからです。
 決勝戦は久々に帰ってきたウォーターヘッドスライディングクイズです。残っている5チームの中に、足にギプスをした人がいます。じん帯を切ったそうです。この人については、ドクターストップということで、飛び込めないことになりました。3人とも正解すると全国大会進出というルールですが、このチームの場合は、最初に別の人が答えたときに代わりにギプスの人が抜けます。

 1問目、途中で起き上がって走った人がいて、無効になりました。菅谷アナは、決勝の早押しさえ、全部の問題の解説を読みます。こんな司会者は過去にいません。普段ニュースをやっているから、原稿は全部読まなければならないという気持ちになるのだろうか。
 ギプスのチームが2ポイントになります。このままいくと、どのように映像を編集することになるか。しかし女子チームが追いつきました。そういえば、三択で圧倒的な強さを見せたチームはまったく答えられません。あれは単なる運だったのか。
 最終的に逆転して、全国大会進出が決まったときに菅谷アナが叫んだフレーズは「沖縄ど根性~!」でした。その場で、水につかったままの勝者と敗者にインタビューしています。そして、スタート地点に残った8人に、罰ゲームと称して飛び込ませます。

 表彰式でも最後に「根性!」とさけんで、巨大クラッカーを鳴らして終わりました。14時過ぎに収録が終了です。
 これを全国放送で使う場合は、声が鈴木アナに差し替えられているのだろうか。

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コメント

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060702-00000120-kyodo-soci

苦言を呈してください。

投稿: のぼ | 2006年7月 2日 (日) 20時52分

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