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2006年7月 7日 (金)

26回関東大会(その3)

 NHKの19時のニュースにローカル枠はありません。その時間帯のローカルニュースは18時台に放送されますが、そのときはどの枠だったのかわかりません。

 「週刊文春」に、高校生クイズ事件の記事が出ていますが、事件そのものについてはあまり書くことがなくて、日本テレビの業績が「墜落」してるというような話に終始しています。ただ、関東大会の第1問の正解が書いてありました(問題は書いてないが)。

 それでは関東大会の続きです。ライオンの偉い人が開会宣言をします。しかしその前に、誰だかよくわからないのですが日本テレビの人と思われる声が流れています。四半世紀にわたってスポンサーをしてもらっているライオンに感謝しろというような話をしているのです。
 12時15分ごろに鈴木アナが登場します。それと同時に再び雨が降り出します。「『日本』テレビ代表、ラルフ鈴木です」。そして日本テレビのスポーツ情報局情報センター長に対して優勝旗返還が行われます。先ほど話していたのはこの人だろうか。

 そしてオリエンタルラジオです。「クイズに答えて、もてたいかーっ!」「吉本興業入るぞーっ!」。しかし見えていない私には気づきませんでしたが、これらはすべて藤森が1人でしゃべっていたのでした。中田はというと、スピーカーからヘリコプターの音が聞こえてきます。つまりそちらに乗っていて、上空から見ているのか。
 なんと、これから飛び降りて、正解の方へ着地するそうです。おそらく、「お笑いウルトラクイズ」でやって本家のウルトラクイズが真似した、プロと一緒につり下げられてスカイダイビングをするというやつでしょう。かなり久しぶりに屋根のない球場で関東大会をするので、これをやってみたかったということでしょう。

 過去にこの企画が行われたことが1度あるのを知っているでしょうか。それは7回の関東大会です(12回でもスカイダイビングでの結果発表があったが、これは上空で正解の表示を出すというもので、今回とは異なる)。しかし実はこのときの本来の企画は、3人のダイバーが飛び降りて、正解側と不正解側に1人ずつ着地して、残りの1人がどちらに降りるかで盛り上げるというものでした。ところが、3人のうち2人が、失敗して森の中に墜落したのです。放送では、飛び降りるところは3人同時なので、「この3人のうち誰が勝利の女神か」という苦しいナレーションが入っていました。この企画はこのくらい難しいということです。しかもご存じの通り、その直後に熱中症事件で収録が中止になったのでした。高校生クイズはスカイダイビングとは極めて相性が悪いのです。この天気の中、果たしてうまくいくでしょうか。

 いよいよ次回は高校生クイズの歴史的瞬間です。

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