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2006年7月22日 (土)

26回四国岡山大会(その7)

 南九州大会が近づいてきましたが、テレビのニュースでは、熊本が最も雨が激しいようなことを言っていますね。この前の新潟のときはズバリ北陸が豪雨だったし。今年の高校生クイズは、参加者を減らすように神の意志が働いているようにも見えます。
 それにしても、いつになったら北陸大会の話が始まるのでしょうか。まだ四国です。

 高知県の準決勝。解答席が8チーム分あるのに、左右に空席があります。高知は6チームしか参加していなかったのです。参加チーム数が○×クイズの通過枠より少ないのはもちろん史上初です。というか、あってはいけないことです。過去、関東大会で山梨だけ少ないチーム数で準決勝をやったことが2度ありますが、これはいずれも第1問の敗者を探さなかった結果ですから、実際の参加者は○×の通過チームより多かった可能性が高い(本当は第1問の敗者も探した結果、あれだけしか参加していなかったという可能性もないわけではない)。

 1問目、高知出身の歴史上の人名の書き取りです。またもや1問で正解が3チーム。と思ったら、その中に1人、よく見ると文字が不正確な解答がありました。これで2チーム決定したのですが、そこからが長い。全員正解のチームが出ません。特に某工業高校は、まったく話にならない解答を書き続けます。正解が「縁」という問題で、3人とも「円」と書いたことがありました。3人の答えが一致して不正解というのは想定していなかったのではないでしょうか。
 つまり、高知は○×クイズで絞られていないから、県内の全参加者の中で最低レベルでもここに残ってしまうのです。高知といえば、12回の決勝で、双方ともたまたまものすごく頭の悪いチームが残ってしまって(このときの準決勝は、高校生クイズの予選で初の団体戦だった)、決勝で最初に対戦したらまったく答えられず大量の問題を消費してしまうため、途中でやめて最後に回されました(とりあえず他の4県を決めてから、じっくり簡単な問題を出す)。

 愛媛が1問で決まって、一瞬で終わるかと思われましたが、そうはいきませんでした。それについては次回。

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