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2006年7月11日 (火)

26回関東大会(その7)

 実際に名前ビンゴで復活した人がここに現れるとは。放送されることは決してないでしょうから書いておきますと、復活できる文字は「せ」と「い」でした。

 それではいつまでも終わらない関東大会リポートです。次の予選はいつ書けるでしょうか。

 7問目のころに、雨がやみました。この敗者が退場する際、1列に並ばせます。そして、鈴木アナが全員と握手するのです。これ以降の大半の問題で、同じことが繰り返されます。21回のとき、○×クイズの移動中に鈴木アナが高校生の中に入ってインタビューしましたが、それに匹敵する驚きです。そういえば昨年の近畿大会でも、周囲にいる敗者全員と握手していましたね。公式ページの掲示板の書き込みによると、鈴木アナが観客席に来たらしいですが、私は気づきませんでした。握手の様子は撮影されています。番組のどこかで使うのでしょうか。

 8問目、そんなに難しい問題とは思わなかったのですが(この問題文ならこちらの答えしかあり得ないだろう)、正解が4チームしかいません。これで一気に埼玉・神奈川・東京の決定チームが出ました。
 11問目で走る距離が短くなります。13問目までで、東京の残り1席以外はすべて決まりました。ここで突然、鈴木アナが、2階席にいる構成作家の親玉を見つけて呼びかけます。
 16問で終わりました。この時点で16時を回っています。この調子では収録がいつまでかかるかわかりません。

 ここで抽選会です。中央の舞台の裏に立って行われますが、該当者がいるかどうかにお構いなく、どんどん数字を発表していくだけです。賞品の中に、ベネッセから提供されたものがありました。これは初めてではないでしょうか。そういえば、昨年からベネッセが会場で出場者の写真を撮って「思い出アルバム」というのを作っていますが、今年は参加規定書にも思い出アルバムの申込書が同封されています。

 準決勝は100問ペーパークイズです。勝ち残るのは各都県5チーム。しかし制限時間が20分になりました。番組初期のころ、100問ペーパークイズの制限時間は10分でした。それが20分になり、最近は30分が定番になっていました。それが20分に戻ったのは、実力のあるチームを残すためか、収録時間が遅くなっているからか。

 いよいよ事件の核心部分が近づいてきました。しかし7月13日の午後まで当ブログを更新できません。FQUIZ.JPには書きます。

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コメント

突然すいません、いつも楽しく拝見させていただいております。
さて、一昨日四国岡山大会にて、高知県が○×突破規定チーム数以下だったとのことらしいのですが、詳細について教えてください。

投稿: 四国岡山大会不参加者 | 2006年7月11日 (火) 00時10分

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