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2006年7月19日 (水)

26回四国岡山大会(その4)

 ずいぶん古い話にコメントがつきましたが、当該のシオドメ横断の記事を見返して思い出したことがあります。ギネスブックの「世界一参加者の多いクイズ番組」がウルトラクイズに差し替えられたと書きましたが、最新の版では高校生クイズに戻っているらしい。

 あと、6回近畿の7問目ですか。国鉄の問題ですね。実は私のチームは6問目で間違えたのですが、ここで奈良県の決定チームが出て、残り席が2になったのでした。しかしこの問題での奈良県の不正解が数十チームいて、非常に厳しい戦いになるかと思われたところ、7問目で正解したのが我々を含めて3チームで(私はこの問題は、NOでなければ絶対出題されないと思ったので、3チームしかいなくても自信があった)、一気に勝利が確実になったのでした。
 なお、この問題の前に司会者は「業務連絡。ナンバー3」と言っていました。つまり当初は3問目に出る予定だったわけで、実際に3問目に出してくれていれば我々はもっと簡単に勝ち抜けが決まっていたのに。それにしても司会者の「業務連絡」の意味を知っている出場者って…。

 今発売中の「ビッグコミックスピリッツ」で、「気まぐれコンセプト」に非常におもしろい作品が載っています。
 どこかの国の特殊工作員が「デンデン、デデンデン」という踊りの訓練をしています。「俺たちになんでこんな練習をさせる?」「さあ?」。そして彼らは、日本の警備区域に上空から侵入しようとして、警察官に発見されます。そこで「デンデン、デデンデン」を披露するのです。すると「ちぇっ、またオリエンタルラジオかよ」と言って警察官は去っていきます。工作員が「おお、これだったか」。
 気まぐれコンセプトといえば、自由の女神をお台場に呼ぶときの交渉で、日本側が掃除のおばさんを含めて自由の女神に異常にくわしいというネタがありました。なぜかは書くまでもありませんね。

 前置きをこんなに書いてしまいましたが、どんどん遅れるので四国岡山大会の続きを書きます。4問目、移動した後で携帯電話で何か聞いているチームに、鈴木アナが「答えわかった?」とか聞いています。そういえば、今回はこれまでのところ、携帯電話禁止を聞いていません。方針が変わったのか。
 4問目で香川、5問目で徳島、6問目で岡山の決定が出て、7問目でちょうど残り席が全部埋まります。11時半ごろに終わりました。

 正面の表示器を○と×から三択に変えています。「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」の司会者の後ろにあるボードと同じで、三角柱がたくさん並んでいるものですが、1本1本の表示をはがすのに結構時間がかかります。
 これからが本当の、今年の高校生クイズの実態がわかるときです。これまで沖縄と関東という特殊な大会しか行われていないので、地区大会の2回戦や準決勝でどんなクイズ形式が用意されているのかはまだ明らかになっていません。

 昨年と同じ、三択での移動位置を示すボードが設置されます。敗者復活戦は昨年と同じ、サドンデスの三択クイズなのです。これまで運で決めてきた敗者復活戦が昨年から突然、ちゃんとしたクイズになりました。今年は世界決戦のこともあり、特に実力重視ということでしょうか。
 昨年は、敗者復活戦をやりながら、前方で同じ問題で勝者が2回戦をやったのでした。ところが今回は勝者が現れません。敗者復活戦だけの三択です。

 出題は岸アナです。ここで、前方でおかしなことが始まります。それで敗者復活戦ができるのか? それは次回。

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