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2006年7月25日 (火)

26回四国岡山大会(その10)

 以前、公式ページの掲示板の書き込みに、自分の都合が悪いから日程を変えろという書き込みが相次ぎましたが、南九州大会の日程が変わったら、南九州の人もそれ以外の人も、日程を変えるなという書き込みが相次いでいます。1人ぐらい、日程が変わったおかげで出られるようになったという人はいないのか。世の中は自分勝手にできています。

 それではいよいよ、四国岡山大会の最終回です。香川と岡山の決勝で鯛が外れて、ついに予備がなくなりました。そして、またもや鯛がなくなります。これで5匹しか残っていないため、2県の決勝を同時にやることができなくなりました。番組的には、最初は香川と岡山でクイズをやっていたのに、途中で香川だけになり、香川の勝者が決まると岡山だけになるという、非常に不自然な映像になってしまいます。
 香川は展開としてはかなり盛り上がって、最終的に全チームが2ポイントになりました。敗者復活チームは敗れました。ちなみにこの翌週の予選で司会者は、四国では敗者復活チームが代表になったと言って、スタッフに違うと指摘されていました。

 岡山の決勝が再開されますが、この間にも鯛が落ちて、「これが本当に最後」とスタッフが言っています。スタッフの偉い人は、鯛が使えなくなることを想定して、重さをそろえたペットボトルを3本用意しています。
 解答権を取れなかったチームに対して鈴木アナ「最後の最後で鯛が引っかかってしまいました。いたい!」このネタって昨年の四国の決勝でも言っていなかったっけ。
 途中で解答をあきらめたと思われたチームが、別のチームがスイッチを入れようとした瞬間に解答権を横取りしたため、解答権のないチームに答えさせてしまいました。最終的にここも全チームが2ポイントになります。最後はダブルチャンスのチームが逆転勝利しました。

 終わったのは17時過ぎです。クイズが3段階で移動がなくてもこのくらいになってしまうか。表彰式はありません。もはや今年は、表彰式をやることをあきらめているのでしょうか。

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