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2006年7月21日 (金)

26回四国岡山大会(その6)

 島特別大会の代表は、GO! SHIODOMEジャンボリーに行けば掲示されているのでしょうか。
 書くのがずいぶん遅れましたが、沖縄大会の翌日にたまたま、沖縄代表になった学校の前を通ったら、「東大合格○名」とかいうのが巨大な垂れ幕で校舎に出ていました。

 それでは四国の続きです。抽選会で、高知県の番号が引かれます。しかし該当者が現れません。そんなわけがないだろう。高知は、負けて帰ったチームは一つもいないはずなんだから。これまでに勝者が2チーム、賞品を取りに来ましたが、高知は自分が呼ばれたことに気づいていないんですね。

 12時10分過ぎに終わりました。続いて準決勝です。準決勝? そう、今年の予選は、○×の後のクイズが2段階しかないということが、ここで明らかになりました。8チームのうち3チームが決勝に進めます。

 ルールは、昨年の準決勝がさらに進んだ形です。問題が出て、8チームの24人がそれぞれ答えを書きます。3人とも正解して初めて勝ち残ることができます。サドンデスですので、全員正解のチームが3つ以上あれば、残りは即座に失格です。
 昨年はスケッチブックを大量に使いましたが、今年は各人に、タカラトミーの「せんせい」と思われる物が渡されます。ペンの圧力で黒い線が描けて、一瞬で消せるやつです。しかし放送上はこれを「スケッチブック」と言っていました。

 まずは愛媛です。昨年の全国大会進出チームが残っています。1問目、愛媛出身の有名人の漢字の書き取りです。これで正解が3チーム。いきなり決まりました。

 いよいよ次は高知です。何チーム出てくるでしょうか。

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