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2006年7月16日 (日)

26回四国岡山大会(その2)

 気づいていると思いますが、北陸大会の会場が前日になって変更されました。河川敷は危険ということでしょう。これは10年前のO-157を上回る新記録です。というか、どんな自然現象があっても、一度発表された会場が変更されること自体、過去の歴史でほとんどありません。それが今回は北九州も会場が変わっています。あまりに直前の変更なので、会場がとれずにテレビ新潟の庭(駐車場?)でやるんですね。そんなスペースに入れるほどしか参加者が来ないということか。
 なお、中国大会の会場が一度消えたのは、広島市民球場の使用条件で折り合わなかったためらしい。また、北海道大会の会場が消えたのは、単なるホームページ作成時のミスです(私が一度指摘した、昔のファイルを使ってしまったというやつ)。

 それでは四国の続きです。10時10分に鈴木アナが舞台中央の穴から飛び出します。この演出は20回で初めて行われたものです。鈴木アナがあおるたびに炎が出るのもいつもと同じ演出です。そういえば、セットは昨年と同じ骨組みで手直しだけしたように見えます。

 いよいよ第1問を出すという段階になって、ディレクターが出てきました。そして高校生に、後ろへ下がれといいます。つまり1問目から走りクイズなのです。過去には北海道や沖縄などで上空から撮影するための演出や、3回近畿で1万2000人が走るところを見せるために1問目から走りクイズをやったということはあります。しかし、この場合は2問目以降は走らないわけで、純粋に1問目から走りクイズができてしまう人数なので走りクイズをやるというのは史上初です。

 第1問の出題でいきなり読み間違えます。ここで出た問題は、昨年の中部の第1問と非常に近い。これは本当に科学的根拠があるんだろうな。あと、事前番組で出たヒントは「スポーツ」でしたが、どう考えてもスポーツの問題ではないだろ。問題文に、スポーツに関係ある単語は出てきますが。

 別れてから、一番乗りのチームを紹介します。昨日の昼には会場に着いていたそうです。ところが、そのチームがいません。確かに、後述の事件とも関係しますが、その高知の学校名は次のクイズで見ていません。鈴木アナ「今年はいろいろありますねえ」。番組側が先週の事件について言及できるのはこれが限界か。そういえば、本日は街宣車が来るでもなく、平和でした。
 四国で唯一、西条高校が優勝してから10周年という話をします。だから、その西条が出た予選が、番組史上1度目の街宣車が来た予選なんですけど。

 そしてこの後、高校生クイズの歴史に残る事態です。それは次回。

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