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2006年7月24日 (月)

26回四国岡山大会(その9)

 当ブログの検索フレーズで、久々にビルからのクレーンの降ろし方についてのものが相次いでいます。22日の「世界一受けたい授業」でやったからでしょうね。世界一受けたい授業といえば、8日の放送で、緑と黄色どちらが近くに見えるかとか、赤と青とどちらがバナナがおいしく見えるかというので、出演者が自分の思う方の色に移動するとき、流れていたのがウルトラクイズのテーマ曲でした。

 それでは、いいかげんに終わらせたい四国のリポートです。まずは高知と愛媛の計6チームです。女子はハンデとして、事前に練習できます。
 四国はいつも、帰りの飛行機の時間が厳しいのですが、鈴木アナが「今日9チャンネルで11時半に(スポーツうるぐすで)映らなかったら、乗れなかったということです」。9チャンネルというのは西日本放送のチャンネルを言ったのでしょうが、目の前にいるのは高知放送と南海放送を見ている人たちなんですけど。

 リールを巻いて鯛を引き上げたあと、バケツに入れるのが意外に難しいようです。鯛がブラブラしてつかめません。
 1問終わるごとに鯛を水面に戻すわけですが、そのときに鯛が外れて海に落ちるチームがいます。当然、予備の鯛が全部で3尾用意されています。
 2ポイントになった女子が「こだまひびき」と答えますが、正確にということで不正解になります。後で聞いたらこの人は「こだま」が名字だと思っていたそうで、不正解にするのは的確な判断でした。その次に出た問題が「『おおき』『こだま』『ひびき』新幹線の名前にあるのは?」でした。これで別の女子も2ポイントになります。結局、先のチームが勝ちました。

 続いて高知も2ポイントのチームが出ます。しかし次で決まるかと思われたところ、ものすごく簡単な三択問題で、最初に押したチームもダブルチャンスのチームも間違えます。やはり今年の高知はレベルが低い。1問で2チームが間違えて、次の問題は残りの1チームしか解答権がないという状態(不正解は1回休み)だけで2ポイントとるチームが現れます。そのチームが大逆転で代表になりました。

 次は徳島だけでやります。最後の香川と岡山をまとめた方が、同じ放送局のエリアなのでやりやすいということでしょう。3チームとも1ポイントになって、その後に女子が一気に抜けました。

 香川と岡山の決勝です。1問目でまた、鯛がとれました。スタッフは「鯛が逃げる」と表現します。これでついに予備の鯛がなくなったようです。なんか危険な状態になってきました。次回、果たしてどうなるか。

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