« 26回四国岡山大会(その4) | トップページ | 26回四国岡山大会(その6) »

2006年7月20日 (木)

26回四国岡山大会(その5)

 先日、奈良の自宅放火少年の家に行ったら、すでに警察もマスコミも一切いませんでした。世の中は忘れるのが早いものです。この少年の学校が近畿大会に出ても問題にならないのではないでしょうか。今や、ブログのネタのために放火する人の方が話題ですからね。そういえば、その人が載っている今週の「SPA!」には、奈良の少年の学校名が書いてあります。

 それでは四国の続きです。敗者復活戦の三択で、正面の舞台に正解が表示されるのですが、舞台上では2回戦のセットが設置されています。このため、三択の正解がちゃんと見えません。放送では、正解表示だけを撮った映像を挿入するんでしょうけど。
 2問目のときにまた雨が降ってきました。この問題でかなり落ちます。そして3問目。「世界アンチドーピング機関をアルファベット4文字で何という?」という、特に難しくない知識問題ですが、これで正解したのが1チーム。たった3問で終わってしまいました。

 同じ場所で引き続き抽選会です。1つ目の賞品がいきなり勝者に当たります。次に、香川県の7004番という登録番号が引かれました。もちろんそんなに参加しているわけがありません。すると、この学校は小豆島高校だそうです。つまり、島特別大会の対象校は番号が別になっているということがわかりました。ところで、島特別大会が終わって、勝者は新潟県の2003番と公式ホームページで発表されましたが、これではどこの学校かわかりません。2004番が両津高校であることは判明しているのですが(新潟の2000番台は全部両津高校なのではないかとも思っているのだが)。
 途中で鈴木アナが来ます。スタッフTシャツを勝手に取ってきたと言って、サインを入れます。これが当たったのは津山高校の人ですが、先日、鈴木アナは高校サッカーの取材で津山に行ったということで、駅前のレストランの話をしています。

 次に選ばれた番号で、不可解なことがあります。それについては次回。

|

« 26回四国岡山大会(その4) | トップページ | 26回四国岡山大会(その6) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/11014934

この記事へのトラックバック一覧です: 26回四国岡山大会(その5):

« 26回四国岡山大会(その4) | トップページ | 26回四国岡山大会(その6) »