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2006年7月17日 (月)

26回四国岡山大会(その3)

 フジテレビの26時間テレビは「クイズ」がテーマでしたが、そのオープニングで爆笑問題が、パラシュートで赤坂御用地に落ちるのかと言って、高島アナが本気で怒ったそうですね。爆笑問題といえば、2年前まで今年のオリエンタルラジオと同じ立場だったわけで、世が世なら自分がそうなっていたかもしれないのに。

 それでは四国の続きです。第1問の正解発表は、高校生の後方から花火が上がります。正解側だけ打ち上がるようになっています。
 敗者をかなり帰らせてから、「ちょっと待ったーっ!」という声が聞こえます。「まゆ毛がトレードマーク。(顔の濃さでは)ラルフには負けません。岸たけしです」。岸アナは大学時代クイズ研で、さらに言うとかつて近畿大会で7問目まで残ったそうです。いつの回かも言っていたのですが、通りかかったじいさんに、これは何をやっているのかと言われて、聞き逃しました。これまで地区大会に出たアナウンサーで、高校時代に高校生クイズに出て「1問目で落ちた」以外のことを言った人は初めてです。
 ということで、ワールドカップでベスト8に残った国をすべて答えられれば敗者復活戦をやるということになります。もちろん答えられるようになっているのはいうまでもありません。

 これらが終わってから、愛媛県の正解が6チーム、高知県が5チームと発表します。その後で「次に進めるのは8チーム!」。こういう順番で発表するのは史上初です。1問で決まること自体は今さら特に驚きません。気になっているのは、どの県も8チーム以上参加しているのかということです。

 2問目。唱歌に関する問題で、ほとんどが一方の答えに行きます。問題文自体はおもしろいんですけど、引っかかりませんでした。当然、この問題で決定する県はないわけですが、なぜか高知の横断幕が黙って撤去されます。これはおかしい。1問目で高知の不正解チームを数えたら、正解と合わせても8チームに達していなかったとしか考えられません。以前、22回の中国大会で、島根県の参加がちょうど8チームしかいなかったことがありましたが、今回、これを上回る事態が起きてしまいました。なるほど、公式ページの掲示板の書き込み通り、7月9日にやると本当に参加者が少なくなるのか。

 4問目での鈴木アナの発言で、あることに気づきました。そういえば今年はいつもと違います。それについては次回。

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コメント

岸アナウンサーがかつて近畿大会で7問目まで残ったとのことですが、20年前の第6回大会とコメントしてました。
ですので、管理人様と同じ問題を解いていたのです。
岸アナも、まさか自分の出た回の優勝者が目の前にいるとは、気づかないでしょう.....。

投稿: カマキラス | 2006年7月18日 (火) 20時21分

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