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2006年7月13日 (木)

26回関東大会(その8)

 パソコン通信の時代は、予選リポートの1回分は2400字ぐらいを目安に書いていました。でもブログになるともう少し短い方が読みやすいようです。それでいて、予選が12カ所に増えたわけですから、冬まで当ブログのネタがもつのではないでしょうか。

 それでは、いよいよ26回関東大会のハイライトです。

 ○×クイズが終わってからすぐに準決勝が始まったので、これはペースが早くなるかと思いましたが、結果発表まで1時間以上かかりました。もう17時半を回っています。

 さて、私以外にも各地の予選を見ている人は今や何十人もいることはご承知の通りですが、その中の1人に電話がかかってきました。以前かかわりがあった、ある地方局の関係者からです。高校生クイズで何があったのかというのです。他局のニュースでガンガンやっているとのことです。
 ここで初めて、パラシュートが赤坂御用地に落ちたことがわかったのでした。2ちゃんねるではすでに専用スレッドが立っているようです。

 ペーパークイズの結果発表は、このところ毎回やっている、勝者を1位から順に大画面に映すというものです。そして上空には報道のヘリコプターが2機飛んでいます。全部の発表が終わったら18時10分になっていました。
 続けて決勝です。まずは山梨と栃木。時間が遅くなっているからか、全部のチームにはインタビューしません。報道のヘリコプターは飛び続けます。

 そして18時30分。問題をかき消すような大きな声が外から鳴り響きます。

  「高校生クイズを~ 中止せよ~!」 

 右翼の街宣車が高校生クイズ会場の周りを走り回るのは史上2度目です。しかし前回は高校生クイズを批判しているわけではなく、たまたま通りかかっただけでした。事件発生が12時40分で、それから報道されるまでにはかなりのタイムラグがあったと思われます。その中で、街宣車を用意してもう神宮球場に来る素早さには驚きます。しかも、街宣に関してちゃんと警察の許可をとっているそうです。

 そして、球場の前に街宣車を止めて、演説を始めました。これが非常におもしろい。

 「我々は、クイズそのものを否定しているのではありません。時間を見つけてクイズに来る。それは結構」

 しかし最後の方になると、ただ叫び声を上げているだけで何を話しているのかわからなくなります。

 クイズの収録はそのまま続けられています。いくらマイクが高性能でも外のあの音は入るでしょうから、放送で使い物にならないと思うのですが、待っても音が止むかどうかわからないからでしょう。

 おもしろいチームが決勝に残っていました。それは次回。

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