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2006年7月28日 (金)

26回北陸大会(その3)

 先週の「土曜スタジオパーク」は、「クイズ日本の顔」の特集で、えなりかずきが出ていました。番組のこれまでのゲストが紹介されていたのですが、その中で、暴行事件を起こしたとかいう三國清三のみ、いなかったことになっていました。

 それでは北陸大会です。第1問は自然科学ではありますが、地球規模ではないでしょう。ここで、関東以外の予選で使われる○と×のシートは、直径が10メートルであることが空かされました。
 ところで、私のいる方に近づいて携帯電話で答えを聞いているチームがいますが、問題を理解していません。○と×のシートの面積の合計と言っているのに、1人は1枚分の面積で、もう1人は半径10メートルと言っています。前回書いた、2ちゃんねるで北九州の2問目を対馬と書いた人も同じです。「出島のある長崎」がなんで「長崎の対馬」になるのか。参加者の中でレベルの低い方はこのくらいなので、普通に勉強していれば勝ち残る可能性は相当高くなるということでもあります。

 一番乗りのチームは2年連続で、石川から来て朝4時に着いたそうですが、会場変更の連絡をしたら本人たちはすでにいなかったらしい。そして「もしテレビに映っちゃいけない人がいたら言ってください。ちゃんとモザイク入れますから」という、昨年の近畿決勝以来のなつかしいネタを使っていました。
 正解発表は、正解側から紙テープが打ち出される方式です。テープ回収要員が走ります。「電線に引っかかることもなく、我々もほっと一安心であります」。

 「ジャストアモーメント。敗者のみんな、カンバーック」と言って、えーもんアナが登場します。沖縄で菅谷アナが着ていた、あのスッパマンの服です。敗者復活が決定したと、勝手に進行していきます。ここで、えーもんアナが気象予報士の資格をとったことを初めて知りました。そこでラルフアナが、気象に関する○×クイズを出します。これが正解なら復活というわけですが、これの方が、まさに「地球規模の自然科学」にふさわしい問題です。もともとこれを第1問にするつもりだったのではないか。ただ、過去問と非常に似てしまうので、ボツになったのでしょうか。

 この後、予想外のことが起こります。こういう事態は過去に1回ぐらいしかありません。それについては次回。

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