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2006年7月26日 (水)

26回北陸大会(その1)

 沖縄大会は6月25日でしたが、7月25日に北九州大会から帰る「ムーンライト九州」の指定券を買わなければなりません。しかし沖縄でJRの指定券が買えるのか。そしたら、沖縄にはみどりの窓口の機械は、那覇市の国道58号線沿いにあるJR九州の沖縄支店にしかないそうです。他の旅行会社で申し込んでも、職員がそこまで切符を買いに行くとのこと。しかも土日は休みなので、結局25日に買うことはできませんでした。

 それでは、今夜はその「ムーンライト九州」に乗っているはずなので、事前に送信してある北陸大会の1回目です。

 北陸の会場は、昨年と同じ新潟市の阿賀野川河川敷公園です。今年はなんとか参加者を確保するために、東北と九州の予選を2カ所に分けるという想像を絶することをしていますが、それならもっと優先すべきは、北陸を新潟市で開催するのをやめることでしょう。これが理解できません。いくら新潟が日本海側最大の都市になったといっても、地区全体から参加者を集めるには極めて不便な場所にあります。新潟県でやるなら上越市か糸魚川市にすべきです。一説には、ディレクター陣の中に新潟出身の人がいて、自分の地元でやりたいからとも。

 前日に、最終確認の意味を込めて、公式ホームページにアクセスしました。すると、なんと、会場が変わるという告知が出ています。確かに豪雨が北陸地方を集中的に襲っていますが、気象条件によって前日に会場が変わるというのは史上初です。そもそも一度発表された会場が変わったことは、過去に2回しかないはずです。豪雨で河川敷は危険ということでしょう。
 そして、変更先が「テレビ新潟」。予選を収録する放送局自体が会場になるなんてもちろん史上初です。あまりに突然の会場変更で、新たな場所を確保できないので、局自体の敷地でやるしかなかったのでしょう。最近の参加者数なら、放送局の駐車場程度でも収まると思われます。
 急行「きたぐに」は新潟まで運行されるんだろうな。これが止まると、福井などからはかなり参加が厳しくなります。もし運休になったら、予選自体を順延か、後日「福井大会」をやるといったことになりかねません。

 7月16日朝、「きたぐに」の車内で目が覚めたら、ちゃんと走っていました。新潟駅に着くと、白新線の乗り場に番組アルバイトが立っています。大潟駅に行かないように見張っているわけです。私は越後線に乗って関屋へ。車内に3人組の女子高生がいて、参加者かと思ったら、アルバイトのTシャツを見て「高校生クイズだって。いつなのかなあ」。

 次回、会場変更の真相がわかります。

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