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2006年7月 8日 (土)

26回関東大会(その4)

 日本テレビが夏休みに汐留でやる「GO!SHIODOMEジャンボリー」では、昨年に続いて高校生クイズのコーナーがつくられるそうです。今回も各都道府県の代表校が掲示されます。つまり、来週末以降は地区大会の勝者が決まればすぐに日本テレビで発表されるということですね。ということは、ネットで流すのにも制約はないということか。

 それでは関東大会です。中田が飛び降りる準備をする間、藤森があおりをやっています。高校生は、圧倒的に一方の答えが多いようです。急に雨が強くなりました。スカイダイビングはできるのか。
 藤森と鈴木アナが延々と話しています。「なぜこんなに話しているのか、勘のいい高校生にはわかると思いますが」。天候の関係で実行のタイミングがつかめないわけですね。ところが12時40分にいきなり飛び降りました。

 私にはなかなか、その姿が見つけられませんでした。ようやく発見したら、球場から相当離れたところにいます。この高さから球場内に復帰するのは無理ではないでしょうか。北東の方向へどんどん離れていくように見えます。これは完全に大失敗です。さすがにスタッフが球場周辺を走り回っています。

 球場内では、とくにあわてた様子もなく「こんなこともあろうかと」と言って、普通に大画面で正解を出すことが発表されます。放送では、藤森が地上から、中田が上空から高校生を見ていたというだけの映像になるのではないでしょうか。
 ここで「正解はこれだーっ!」と言うのも、鈴木アナではなく藤森でした。圧倒的に多い方が正解でした。報道によると参加者は6500人だったそうで(北陸や四国でもそれを上回る人数が来たことがあるぞ)、あまりにも少ないので、大半に正解してもらわないとグラウンド内の映像を撮るのに困るのでしょう。

 中の様子を映すモニターが外から見える場所があるのを発見しました。機材が車で運ばれてきます。「名前ビンゴ」のようです。はっきりわかりませんでしたが、状況証拠からすると、五十音のうちの2つを抽選で選んで、そのいずれかが学校名につくチームはすべて敗者復活だったと思われます。ただでさえ圧倒的に正解が多いのに、そんな緩い条件で復活させなければならないほど、グラウンドに降ろすチーム数が足りないのか。

 そしてこの後、藤森が意外な行動をとります。それは次回。

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