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2006年7月14日 (金)

26回関東大会(その9)

 当ブログを毎日読んでいる人へ。「26回関東大会(その8)」より「愛想をつかされる話」の方が後に掲載されたので注意してください。

 ウィキペディアに「三角ゲーム・ピタゴラス」という項目があります。私が記述を直してから1カ月以上、誰も手をつけていませんでしたが、7月12日になって急に文章が追加されました。これは、甲斐智枝美の死去で、その項目を見た人が流れてきたのでしょう。

 ついに関東大会の最終回です。決勝のルールを書くのを忘れていました。早押しで正解すると答えた人が抜けていって、3人とも正解したチームが全国大会進出です。2県ずつ同時に行われます。栃木の勝者が決まった問題には「レイザーラモンHGのHGはハードゲイ」という文章が出てきます。高校生クイズでこんな問題を出していいのか? しかも勝ったチームに「ハードゲイの腰ふり、フォー」とやらせます。

 群馬と茨城の決勝が始まるのは18時50分すぎです。ここからは街宣車の音はありません。しかし、どうやら収録を明るいうちに終わらせるつもりだったようで、照明がありません。ナイター照明が2カ所だけつきます。薄暗くて、ちゃんと撮影できるのか? もはやインタビューする時間はなくて、学校名を言うだけです。しかしここにはおもしろいチームが残っています。
 事前番組第1弾で、昨年の群馬代表チームの女2人が男を追い出すというのを放送していました。男は別のチームを組んだわけですが、追い出したチームと追い出されたチームが両方、決勝に残っているのです。この学校にだけくわしくインタビューします。
 両県とも大接戦になります。群馬は4チームが2ポイントになります。追い出した方も追い出された方もです。結局、追い出した方が2年連続全国大会を決めました。さらに茨城は全チーム2ポイントです。この、時間がないときに、こんなに盛り上がっても。

 千葉と埼玉の決勝ではついに、学校名さえ言わなくなって、いきなり問題が出ます。埼玉はクイズ研ばかり残っていて、押すのが早すぎます。無駄な誤答を繰り返します。最後の神奈川と東京の決勝が始まったのは19時30分でした。神奈川は4チームが2ポイントになり、東京も1チーム目が抜けた後、全チームが2ポイントになります。東京代表は2チームとも有名な学校でした。
 19時45分ごろに終わって、表彰式どころではなく、パワーと言った次の瞬間には撤収が始まっていました。

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