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2006年6月25日 (日)

直前の申し込み

 当ブログの検索で最近とみに増えているのが、南九州大会の会場を調べようとするものです。公式ページに出ていないのに、いくら調べてもしようがないと思うのですが。スタッフは早く会場を決めてくれ。ついに公式ページの掲示板にも、そのことに対する不満が載ったし。
 でも、それ以上に、奈良の事件の検索が引っかかっています。私がその事件自体について書いたということもありますが、それとは別に、当ブログが検索に引っかかりやすくなる理由があるわけですね。中には、学校名+「実名報道」という検索もありました。少年の自宅まで、私の実家から自転車で30分ぐらいなので、行ってみました。家は完全にブルーシートで囲まれていましたが、その横の献花台には山のように食べ物などが置かれていました。そして、インタビューされる人を後ろから撮影したり、近所の主婦が扉を半分開けてインタビューに答えているのを初めて見ました。

 公式ページの「参加申し込み」を見ると、沖縄大会のホームページでの受付は終了したと書いてあります。しかしこれはホームページでの受付が終了したという意味であって、その下に書いてある電話番号にかければ、予選前日でも申し込みは可能です(当日はわからん)。最近の高校生クイズは参加者が少なくて、1人でも多くの高校生に出てもらいたいので、ギリギリまで応募できるようになっています。この場合、応募書類は当日の会場で書くことになります。「当日の飛び入り参加は絶対に認めません」と書いてありますが、これはそれこそ参加の意思表示を一切しないで会場に行った場合であって、もしかしたら当日の朝でも、問い合わせ先に電話をすれば参加が認められるのではないでしょうか(こういうことを私が書くのは無責任か?)。
 初期のころは、まずハガキで参加申込書を請求して、それに書いて返送して、予選の1週間前ぐらいまでにハガキで通知が届くという手続きを踏まなければ出られなかったなんて、今では信じられません。しかも、同一校からの応募が多いときは、抽選で参加できるチームが決められていたんですよ。それだけ参加者が多かったということです。それがそのうち、応募の遅かったチームには参加申込書と予選通知ハガキが一緒に届くようになって(申込書に記入して会場に持参してくださいと書いてある)、今では最初から予選通知が参加申込書に同封されています。

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コメント

こんばんは。今日の内容に私も同感しています。
私が参加したのは第11回から第13回までなんですが、この時にも「最初に参加規定書が届いて、必要事項を書いて返送、そして予選1週間前にハガキが届く」というシステムでした。
今考えたらものすごくアナログチックな方法だと思うんですが、この方法で慣れていた(といってもたった3年だけですが)私が現在の応募方法を活用するとすれば面食らうことは否めないと思います。ハガキで参加ということにある意味「意義」のあることだったのに、ネットで参加といういかにも「時代に併行している方法」で参加すると、楽しみが半減してしまうのではと思うのです。こんなことを思うのは多分私や大前さんの世代くらいになるのでしょうけれど、ちょっと気づいたことだったので書きこんでみました。

投稿: nuno | 2006年6月25日 (日) 01時48分

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