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2006年6月19日 (月)

事前番組第2弾(その2)

 事前番組第2弾の放送以降、当ブログの検索フレーズがほとんど、直接高校生クイズにかかわるものばかりになりました。「この地球が果てるまで 着メロ」という検索が2件ありました。私の他にも探していた人がいたのか。なんといっても、過去の高校生クイズで最もおもしろい17回、真の実力で勝者が選ばれた17回、私が何度もビデオを見返した17回のイメージソングを歌った佳苗ですからね。

 冗談はさておき、事前番組第2弾について、最低限の情報だけ抜き出して前回表示しておいたので、これからはじっくりと番組内容について書きます。まず、番組が始まって延々と応募について流れますが、それは飛ばして、次のシーンは21回東北の第1問です。しかし、移動するときの音楽が、昨年の大会の音に差し替えられています。この問題は、圧倒的多数が不正解だったということで、その後何度も引用されているものです。そして今年は第1問の重大ヒントおしえちゃいますというナレーションが入ります。
 ところがここで「重大問題発生!」という字が。菅谷アナが調整室に呼び出されて、鈴木アナと直接、衛星回線で会話しています。ワールドカップが終わっていないということで、「今年の高校生クイズの司会をお願いしたいんです」。すべての台本は事前にわかっていると思うのですが、私には、菅谷アナが本気で喜んでいるように見えました。「34歳の青春だな…」。実は菅谷アナの方が鈴木アナより先輩です。私は、事件がなければここで盗撮アナが選ばれていたように思うのですが。
 ただ、この時点では、どれだけの予選をお願いするのか全然わかりません。全予選を菅谷アナがやるようにもとれます。しかし参加者募集のナレーションでは、ラルフと会うようなことを言っています。
 菅谷アナは神宮球場最寄りの青山高校に行って、参加者を集めてもらいます。中には、去年、お母さんが勝手に応募しちゃったという女子もいます。アイドルのオーディションじゃないんだから。今の女子高生の母親というと、自分が第1回に出たか出られなかったかぐらいなのでしょうか。
 生徒からの質問を受けます。「ゲストは誰ですか」「それはまだ秘密です。でもすごい人が来ます」「サプライズはありますか」「毎年必ずサプライズはありますが、僕が司会をやるってことが最大のサプライズです。僕にとっては」。そして核心の質問「一問目は何ですか」。ここで菅谷アナが、関東大会第1問のヒントを言うのです。驚いたのは、ここにCMがはさまらなかったことです。良心的な番組づくりです。
 続きは次回。

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コメント

ありがとうございます!!!!

こんなにも早くお返事頂けるとは思いもよりませんでした。本当に嬉しいです。

折角教えて頂いたのですから、地区予選は突破したいなと意気込んでおります(≧∀≦)

今後もこのブログを拝見させていただきますね。

投稿: 憂 | 2006年6月19日 (月) 19時49分

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