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2006年6月 8日 (木)

日本の強敵

 2ちゃんねるによると、今年の優勝者が「世界が相手」というのは、沖縄で中国・韓国代表と対戦することだと書いてあります。なんでそんなことがわかるのかわかりませんし、信用できる情報かどうかも全然わかりませんが、これで重要なことを思い出しました。
 昨年、TBSラジオの「ストリーム」で、勝谷誠彦がこんな話をしていました。

ここでそのときの放送が聞ける(ちなみに、私が大好きな大会である17回で最初に出た問題の「コパイロット」という言葉を町山智浩が使っていたというのもこのコーナー)

 日本財団が、黒竜江省や南京の大学に大量の日本の本を寄贈するというので、勝谷が同行取材したそうです。ここで中国側が企画として、大学対抗日本語知識クイズというのをやりました。そしたら勝谷をはじめ、日本側の有名な学者らの顔色が変わっていったそうです。

次の中で白樺派でない作家の作品はどれ? 友情 カインの末裔 暗夜行路 陰影礼賛
日本の最高裁判所の裁判官は何人?

 こういう、普通の日本人でも答えられるかどうかという問題が日本語でどんどん出て、それを答えていく。勝谷らは「来年は絶対、日本選抜を連れてこよう。たっぷり恥をかいて帰ってもらう」と話し合ったそうです。ちなみに、高等教育機関における日本語学習者は、中国が20万人、韓国が8万人、台湾が7万人だということです。まさか高クイのスタッフがストリームを聞いて企画を思いついたわけではないだろうな。

 以下はクイズとは何の関係もない話ですが、5月3日の「ストリーム」のオープニングで小西克哉がいきなり、「スポンサーがしょっぴかれるとCMが終わる」と言い出しました。これはアイフルのCMのことを言っていたようなのですが、この直後に、この番組のこの時間帯のスポンサーである菱和ライフクリエイトがしょっぴかれてCMがなくなることになります。今思うととんでもないことを言っています。

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